朝から焼きたてが楽しめる!吉永麻衣子さんの「米粉ピザ」レシピ
夜のうちに生地を仕込んでおけば、朝は具材をのせて焼くだけ。そんな手軽さが魅力なのが、吉永麻衣子さんの新刊『ポリ袋で作るかんたん米粉パン』に掲載されている「ピザ」です。米粉生地ならではのもっちりとした食感が楽しめます。
ポリ袋で作る基本生地を使うので、生地作りもラクラク。仕上げ発酵も必要ないため、忙しい朝でも焼きたてのピザが楽しめます。
今回は、チーズがこんがり香ばしいレシピをご紹介します。
朝から焼きたてが楽しめる!「ピザ」レシピ

材料(1枚分)
- 豆乳生地または水の生地…どちらか全量
- みりん油…適量
- ピザ用ソース…適量
- ピーマン(輪切り)…6切れ
- サラミ(スライス)…6枚
- トマト(ざく切り)…1/4個分
- ピザ用チーズ…50g
※みりん油は、みりんと米油を同量ずつ容器に入れて準備する。使う際はハケで混ぜてから生地にぬる
作り方
1. ポリ袋を切って開き、パン生地を取り出す。

2. 生地を押しつぶしてガスを抜き、丸め、手で押して直径15cmの円形にのばす。

3. アルミホイルにのせ、さらに手で直径20cmの大きさにのばす。

4. 天板にのせ、全体にフォークを刺して穴をあける。生地の周囲にハケでみりん油をぬる。

5. 生地の周囲1cmを残してピザ用ソースをぬり、ピーマン、サラミ、トマトをのせてピザ用チーズを散らす。

6. オーブントースター(1200Wまたは200℃に予熱したオーブン)で12分焼く。

仕上げ発酵なしで作れるのも魅力
このレシピは仕上げ発酵が不要なので、生地をのばして具材をのせたらそのまま焼くだけ。夜に生地を仕込んでおけば、忙しい朝でも手軽に焼きたてピザが楽しめます。
具材を変えてアレンジするのもおすすめ
今回紹介しているのはサラミやトマトを使った定番ピザですが、コーンやツナ、しらす、ベーコンなどお好みの具材でアレンジするのもおすすめです。
米粉生地ならではのもっちり食感と香ばしい焼き上がりは、一度食べるとやみつきになるおいしさ。休日のブランチや朝食にもぴったりですよ。

吉永麻衣子さんのプロフィール

料理研究家・パン講師。一般企業にて法人営業や営業戦略、新規事業立ち上げを経験後、パンの世界へ。忙しい人でも毎日続けやすいパン作りを提案し、家庭で手軽に作れるレシピに定評がある。現在は、日本全国の幼稚園や保育園などで出張パン教室を開催する「日々のパン」の代表を務め、講師、企業とのレシピ開発や雑誌へのレシピ提供、書籍の出版、コラムの執筆など、幅広く活動している。料理を担当した『パンどろぼうのせかいいちおいしいパンレシピ』、『パンどろぼうのせかいいちかんたん子どもとつくるパンレシピ』(ともにKADOKAWA刊、原作:柴田ケイコ)は、「料理レシピ本大賞 in Japan」こどもの本賞をそれぞれ受賞。
<公式サイト>
「日々のパン」
<Instagram>
吉永麻衣子(@maiko_y)
<YouTube>
「吉永麻衣子の日々のパンレシピ」
協力・画像提供:KADOKAWA

