驚くほどやわらか!「極上鶏むね梅おろし」が梅雨の作り置きに◎
こんにちは!フーディストノートアンバサダーのあやごはんです。
ジメジメと蒸し暑い梅雨の時期は、お弁当や作り置きもさっぱり食べられる味付けがうれしいですよね。
そこでおすすめなのが、梅を使った「極上鶏むね梅おろし」です!
フライパンを火にかけない状態で鶏肉を入れ、じっくり揚げ焼きにすることで、パサつきがちな鶏むね肉も驚くほどやわらかく仕上がります。
梅の酸味をまろやかにする工夫もしているので、お子さんもパクパク食べてくれますよ!
「極上鶏むね梅おろし」レシピ

分量
2~3人分
材料
- 鶏むね肉…1枚(約300g)
- 酒…大さじ1
- 塩・こしょう…少々
- 片栗粉…大さじ2
- 大根おろし…1/2カップ(軽く水気を絞る)
- 梅干し…2個(種を除いてたたく)
- はちみつ…小さじ2
- めんつゆ(3倍濃縮)…大さじ1と1/2
- みりん…大さじ1
- ごま油…小さじ1
- 青じそ、すりごま…各適量
- サラダ油(揚げ焼き用)…適量
作り方
1. 鶏むね肉は皮を取り、一口大のそぎ切りにする。
2. ポリ袋に鶏むね肉、酒、塩・こしょうを入れてもみ込み、片栗粉を全体にしっかりまぶす。
3. 冷たいフライパンに鶏むね肉を並べ、上から油を回しかけて点火する。両面がカリッとするまで3~4分揚げ焼きにし、火が通ったら余分な油をキッチンペーパーで拭き取る。

4. ボウルなどに大根おろし、たたいた梅干し、はちみつ、めんつゆ、みりん、ごま油を混ぜ合わせ、熱々の鶏むね肉の上からじゅわっとかける。全体をさっと和えて、青じそとすりごまを散らす。
おいしく仕上げるポイント
1.「ダブル効果」で肉汁をギュッと閉じ込める!
パサつきがちな鶏むね肉は、「そぎ切り」にして繊維を断ち切り、「片栗粉」をしっかりまぶして揚げるのがやわらかさの秘訣。お肉の水分を閉じ込めることで、時間が経ってもパサつきにくく、しっとりジューシーな食感をキープできます!
2. 熱々のうちにたれに「じゅわっ」と和えて味をしみ込ませる!
揚げ焼きにした熱々のお肉を、すぐに大根おろしと梅のたれに飛び込ませるのがポイント。温度が下がる瞬間にたれをグングン吸い込んでくれるので、中まで味がしみしみになり、冷めてもおいしいおかずになります。
3. 梅のさっぱり感で梅雨時のおきめしにもぴったり!
この時期に気になるお弁当や、家族の帰りが遅い日の作り置き。梅干しの酸味をいかしたさっぱり味なので、ジメジメした季節の「おきめし」にもぴったりです。ママの心のゆとりにもつながります♪

4. 「はちみつ増量」で子どもウケ抜群の甘酸っぱさに!
梅の酸味が苦手なお子さん(わが家の5歳・8歳も!)には、はちみつを少し多めに調整してあげるのがおすすめ。甘酸っぱいとろみから揚げ風に変身するので、酸っぱさが和らいでパクパク食べてくれますよ♪大人は仕上げに、青じそやねぎをどっさりと後のせするのが最高です。
手頃な鶏むね肉が、ちょっとした工夫でデパ地下のデリ風おかずに大変身します。ジメジメした季節にぴったりのさっぱり味なので、ぜひ作ってみてくださいね!

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AYA KUWAHARA|ほっこり“おきめし”で待つ家族ごはん(@aya_gohan49)

