ポリ袋で作る米粉パン♪吉永麻衣子さんの「切りっぱなしパン」レシピ

ポリ袋で作る米粉パン♪吉永麻衣子さんの「切りっぱなしパン」レシピ
ポリ袋でふって、もんで生地を仕込めば、あとは焼くだけ。そんな手軽さが魅力の吉永麻衣子さんの新刊『ポリ袋で作るかんたん米粉パン』。今回はその中から、パン作り初心者さんにもおすすめの「切りっぱなしパン」をご紹介します。成形いらずで作れるので、気軽にチャレンジできるレシピです。
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フーディストノート
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2026/06/12
2026/06/12
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「忙しい人でも毎日焼けるパン」を提案してきた吉永麻衣子さんの新刊『ポリ袋で作るかんたん米粉パン』。ポリ袋の中で生地を作るので洗い物が少なく、生地作りから焼き上がりまで手軽に楽しめるのが魅力です。

今回はその中から、基本生地を使って作る「切りっぱなしパン」をご紹介します。生地をカードで切るだけなので成形の手間がなく、米粉パン作りが初めての方にもぴったりです。

そのまま食べるのはもちろん、あんバターなどお好みの具材をはさんだりとアレンジも自在。シンプルだからこそ楽しめる、もっちり食感の米粉パンです。

成形いらずでかんたん!「切りっぱなしパン」レシピ

『ポリ袋で作るかんたん米粉パン』切りっぱなしパン

材料(4個分)

※みりん油は、みりんと米油を同量ずつケースに入れて準備する。使う際はハケで混ぜてから生地にぬる

作り方

1. ポリ袋を切って開き、パン生地を取り出す。生地を押しつぶしてガスを抜く。

『ポリ袋で作るかんたん米粉パン』切りっぱなしパン ポリ袋を切って開く

2. カードで4等分に切る。

『ポリ袋で作るかんたん米粉パン』切りっぱなしパン カードで切る

3. アルミホイルを敷いた天板に並べる。

『ポリ袋で作るかんたん米粉パン』切りっぱなしパン 天板に並べる

4. オーブントースター(1200W)を1〜2分温めてスイッチを切り(または40℃のオーブンに)、3を入れて15分仕上げ発酵させる。

『ポリ袋で作るかんたん米粉パン』切りっぱなしパン 仕上げ発酵

5. 全体にハケでみりん油をぬる。

『ポリ袋で作るかんたん米粉パン』切りっぱなしパン みりん油をぬる

6. オーブントースター、または200℃に予熱したオーブンで7分焼く。

『ポリ袋で作るかんたん米粉パン』切りっぱなしパン オーブントースターで焼く

朝すぐ焼きたいときにも便利

冷蔵庫でひと晩おいた生地を使う場合は、ふくらんだガスをつぶさないように切り分ければ、仕上げ発酵なしで焼くこともできます。前日のうちに生地を仕込んでおけば、朝は切って焼くだけで、焼きたての米粉パンが楽しめます。

あんバターサンドにアレンジするのもおすすめ

シンプルな切りっぱなしパンは、アレンジしやすいのも魅力。厚さ半分に切り、丸めた粒あんと四角く切ったバターをはさめば、あんバターサンドとして楽しめます。

そのまま食べるのはもちろん、食事パンやおやつパンとしても活躍する「切りっぱなしパン」。基本生地を使って気軽に作れるので、米粉パン作りの第一歩にもおすすめです。

『ポリ袋で作るかんたん米粉パン』
『ポリ袋で作るかんたん米粉パン』
吉永麻衣子(著)

ポリ袋でふって、もんで生地を仕込めば、あとはトースターで焼くだけ。忙しい平日の朝でも無理なく焼きたてが楽しめる、初心者にも続けやすい米粉パンのレシピ本です。人気のドーナツやせいろ蒸しパンなど、米粉ならではのレシピも掲載されています。

吉永麻衣子さんのプロフィール

吉永麻衣子さんのプロフィール
吉永麻衣子さん

料理研究家・パン講師。一般企業にて法人営業や営業戦略、新規事業立ち上げを経験後、パンの世界へ。忙しい人でも毎日続けやすいパン作りを提案し、家庭で手軽に作れるレシピに定評がある。現在は、日本全国の幼稚園や保育園などで出張パン教室を開催する「日々のパン」の代表を務め、講師、企業とのレシピ開発や雑誌へのレシピ提供、書籍の出版、コラムの執筆など、幅広く活動している。料理を担当した『パンどろぼうのせかいいちおいしいパンレシピ』、『パンどろぼうのせかいいちかんたん子どもとつくるパンレシピ』(ともにKADOKAWA刊、原作:柴田ケイコ)は、「料理レシピ本大賞 in Japan」こどもの本賞をそれぞれ受賞。

<公式サイト>
日々のパン

<Instagram>
吉永麻衣子(@maiko_y)

<YouTube>
吉永麻衣子の日々のパンレシピ

協力・画像提供:KADOKAWA

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