ポリ袋とトースターで簡単!切りっぱなしでOKの「ベーコンチーズの米粉パン」
こんにちは!「#パンが焼けたよ で全員集合!」を合言葉に、パン作りの楽しさをみんなでシェアする活動をしている、「日々のパン」代表の吉永麻衣子です。
今回は、米粉パンのレシピをご紹介します。

米粉のパンはいろいろな作り方があるのですが、米粉の性質上、焼きたてが冷めたころがとてもおいしいので、食べ切りやすい個数で焼くレシピにしてみました。
明日の朝の分も用意しておきたい方は、生地を冷蔵庫で3日間保存できるので、作り置きしておくのもおすすめです。
朝から作り始めても、約1時間で焼き上がります。ご自身の生活にあわせた作り方をぜひ見つけてくださいね。
ポリ袋とトースターで簡単!切りっぱなしでOKの「ベーコンチーズの米粉パン」レシピ
調理時間
10分(発酵・焼成時間は除く)
※全体の調理時間は約1時間
分量
6個分
材料
(生地)
- A 米粉(熊本製粉ミズホチカラ)…100g
- A 片栗粉…10g
- A 砂糖…10g
- A 塩…2g
- A インスタントドライイースト…2g
- A サイリウム…2g
- ぬるま湯…60g
- 無調製豆乳…30g
- バター…5g
- 黒こしょう…適量
(具材)
- ベーコン…1枚
- キャンディーチーズ…5個
(仕上げ用)
- みりん…5g
- 米油…5g
作り方
<生地作り>
1. 25cm×20cm程度のポリ袋にAを計量し、袋の中で材料を均一に混ぜる。そこに仕込み水(ぬるま湯、豆乳)と室温に戻したバターを加えてもみ、5分休ませる。

2. チーズとベーコンを加えて、生地全体に均一に入るように混ぜ込む。

<成形>
ポリ袋をキッチンバサミで切り開き、生地を横長の長方形に整える。カードや包丁を使って6等分にカットし、くっつかないアルミホイルを敷いたトースターの天板に置く。

<発酵>
生地がまだ温かければ、切り開いた袋を生地の上にやさしくかぶせ、15分置く。もし生地が冷たいようであれば、トースターをほんのり40℃くらいに温めて、生地を入れて待つ。
生地がふんわりしたら、全体にみりんと米油を混ぜたものを刷毛で塗る。お好みで黒こしょうをかけて、トースターに入れる。
※刷毛がなければスプーンの背を使ってもOK。

<焼成>
1200Wのトースターで7分焼成する。

材料があれば、約1時間で焼きたてが楽しめます。
ワンポイント
ここでちょっとワンポイントです。
1. 計量が面倒な方は、作る度に毎回材料を出して計量するよりも、まとめて計量しておくと楽です。 パンを作ろう!と思ったら、仕込み水とバターを出すだけ。 気持ちがのっているときに何袋か作っておけば、2週間は常温で保存可能です。

2. 焼き上がった米粉パンは「温かいうちに」ラップをして保存しましょう。米粉パンはどうしても硬くなりやすいです。少しでも水分をパン生地に残すために、「温かいうちに」ラップをするのがポイントです。当日であればこのままでも食べられますし、3日程度であればレンジで温めたり、蒸してもおいしくお召し上がりいただけます。



