レンチンで完成!チーズとろける「腸活ビビンバ」がおいしすぎる
「食べる量は減ったのに、なぜか太りやすい」そんな体の変化を感じることはありませんか?料理家・たっきーママこと奥田和美さんの新刊『たっきーママの簡単!からだリセット丼』は、そんな悩みから生まれた一冊です。
試作と試食を繰り返す日々のなかで、ふと気づいた体の変化。
食事量を減らしたり、間食を控えたりしても思うように変化が出ず、
たどり着いたのが「腸内環境を整えること」だったそうです。
そこから始めたのが、1日1回食べる「リセット丼」。
半年ほど続けるうちに、見た目にもすっきりとした変化を感じるようになったのだとか。
無理なく続けられる「からだリセット丼」のルール
本書で提案されている「からだリセット丼」は、腸活を意識しながらも、無理なく続けられるのが魅力です。
ポイントは、
・発酵食品や発酵調味料を毎日取り入れる
・野菜は2種類以上使う
・たんぱく質は1種類以上入れる
・市販品や作りおきも活用する
・ご飯は少なめでも満足感を出す
という5つのルール。
納豆やキムチ、さば缶など、身近な食材を上手に使いながら、手間をかけすぎずに続けられるよう工夫されています。

温かいものを食べたい日にぴったりの一杯
今回ご紹介するのは、「温めて食べるとろーりチーズのビビンバ」。
リセット丼は、温かいご飯に冷たい具材をのせるスタイルが多いそうですが、
「温かいものが食べたい」という声に応えて生まれたメニューです。
納豆、キムチ、チーズという3つの発酵食材に加え、
ほうれん草、豆もやし、にんじんなど、食物繊維がとれる野菜もたっぷり。
しかも調理はほぼレンジにおまかせなので、忙しい日でも作りやすいのがうれしいところです。
「温めて食べるとろーりチーズのビビンバ」レシピ

分量
1人分
材料
A 豚ひき肉…60g
A ゆでほうれん草(市販品・冷凍)… 30g
A 豆もやし …1/2袋(100g)
A にんじん(千切り) … 1/4本分(40g)
B 焼き肉のたれ…大さじ2
B 顆粒鶏がらスープの素 …小さじ1/2
ピザ用チーズ …ひとつまみ
白炒りごま …ひとつまみ
納豆(付属のたれを混ぜる)…1パック
白菜キムチ…20g
コチュジャン …少々
温かいご飯 … 150g
作り方
1. Aをレンジ対応の耐熱容器に並べ(ほうれん草は凍ったまま)、Bをまわしかける。ラップをかけて電子レンジ(600W)で5分ほど加熱し、取り出して混ぜる。
2. 食べる器(レンジ対応、耐熱のもの)にご飯を盛って1をのせ、その上にピザ用チーズを散らす。再び電子レンジで30秒ほど様子を見ながら加熱し、チーズを溶かす。白ごまをふる。
3. 納豆、キムチ、コチュジャンを添え、混ぜながらいただく。
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たっきーママさんのレシピの魅力は、“体にいいことを、無理なく続けられる”ところ。レンチンで作れて、満足感もあり、温かくておいしい。そんな一杯なら、忙しい日でも自然と続けられそうです。本書では他にもからだリセットチャーハンやからだリセットカレー、お腹をあたためるスープごはんなど70レシピを収録しています。ぜひチェックしてみてくださいね!


1968年生まれ、大阪府在住。夫、長男、次男、保護猫2匹と暮らす。雑誌、広告、企業のレシピ開発などで活躍中。「料理レシピ本大賞in Japan2016」入賞。「レシピブログアワード」お弁当部門3 年連続グランプリ受賞。著書24 冊、累計139万部突破。
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「たっきーママオフィシャルブログ」
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奥田和美/たっきーママ(@kazumiokuda)

