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焼き鳥つくね串のつくり方

筋肉料理人さんの公式連載です。おうち飲みにぴったりな、ビールや日本酒にあう簡単おつまみレシピをご紹介します。今回は「焼き鳥つくね串のつくり方」です。
2018/09/09
2024/07/26
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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!皆さん、お元気ですか~

今日の料理は焼き鳥のつくね串です。焼き鳥屋さんでお馴染みのつくね串を、鶏ひき肉を練って作ります。今回、作り方を少し工夫しまして、鶏ひき肉の一部を鶏そぼろにしてから作りました。鶏つくねやチキンボールは柔らかさを出すために鶏皮や鶏脂を使うことが多いですが、これはそれらを使わないのでヘルシーな鶏つくね串です。


焼き鳥 つくね串の作り方

まずは作り方動画をご覧ください。


材料 8本分

鶏ひき肉    600g

昆布      20g

日本酒     1/2カップ

塩、旨味調味料、一味唐辛子、レモン 適宜

 

A

しょう油    小さじ2

みりん     小さじ2~4

日本酒     小さじ2

おろし生姜   小さじ1

B

長芋すりおろし  80g

卵黄        1個

片栗粉      大さじ1・1/2

日本酒      大さじ1・1/2

塩        塩小さじ1/3

山椒粉      3ふり

黒こしょう    3ふり

C

しょう油、みりん、日本酒 各大さじ5

砂糖            大さじ4

昆布            5g

作り方

1)鍋に鶏ひき肉150gを入れて弱火にかけます。木べらで混ぜながら熱を入れ、固まってきたら、木べらでほぐすようにして混ぜます。

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細かいそぼろ状になるまで、木べらでほぐしながら炒め、ほぐれたらAを加え、水気がなくなるまで炒めたら火を消しておきます。

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2)大きめのボウルに鶏ひき肉450gとBを入れ、粘りが出るまで練ります。※ここで粘りが出るまで練るのがコツの一つです。

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粘りが出たら、1)の鶏そぼろを混ぜます。

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3)大鍋に1.5リットルの水と昆布、日本酒を入れて煮立たせます。手にサラダ油(分量外)を薄く塗り、2)のタネをつかんで親指と人指の間から押出し、スプーンで掬って湯に落とします。スプーンにも薄くサラダ油を塗っておくとくっつきません。

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湯に落として10分ほど茹でたら火を消します。そして、鶏つくねを湯に浮かべたまま冷まし、冷めたらザルにあげて水気を切ります。

4)焼き鳥のタレを作ります。Cを鍋、もしくは小さめのフライパンにいれて弱火にかけます。時間をかけて沸騰させ、昆布が伸びたら取り出します。その後、中火で少しとろみが付くまで煮詰めたら、焼き鳥タレの出来上がりです。

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5)水気を切った鶏つくねを焼き鳥用の竹串で刺します。3個づつ刺しましょう。8本くらいできるので、半分をタレ焼き、半分を塩焼きにします。

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オーブントースターで焼きます。タレ焼きの方はそのまま、焼き目がつくまで焼き、塩焼きの方は塩と旨味調味料をお好みでふって焼きます。

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タレ焼きの方は、焼き上がった焼き鳥をタレに絡めましょう。

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皿に盛り付けます。塩焼きの方にはレモンを添えます。お好みで一味唐辛子をつけて頂きます。

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焼き鳥つくね串のできあがりです。つなぎ少なめ、油分少なめ、鶏ひき肉主体で作った焼き鳥つくね串は、噛めば噛むほど旨味がジワ~っと出てくる感じです。タレ焼き、塩焼き、どちらも美味しいです。タレ焼きはご飯のおかずでもいける感じで、塩焼きの方は鶏の旨味が強く印象に残る味です。鶏そぼろから作るのが手間ですが、時間があるときにでもお試しください。

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佐賀県在住の料理研究家。「どこでも手に入る材料で作れるおいしい料理」をモットーに、ブログ・YouTube等で写真や動画を使ったわかりやすいレシピを公開中。著書に『筋肉料理人の男子ゴハンレシピ』『最高の晩酌つまみ』(ともに宝島社)などがある。趣味はニックネームの由来でもある筋トレの他、バイクや熱帯魚など多岐に渡る。

 

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