火やガスが使えないときに!ポリ袋で作れる「お助けレシピ」4選

火やガスが使えないときに!ポリ袋で作れる「お助けレシピ」4選
7月28日(火)に発生した令和8年熊本地震により被災されたみなさまに、謹んでお見舞い申し上げます。今回は、ライフラインの一部が使えないときに役立つ、火を使わず手軽に作れるレシピをご紹介します。
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フーディストノート
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2026/08/04
2026/08/04

災害時には、水道・ガス・電気などのライフラインが一部使えなくなり、普段通りに食事を作ることが難しくなる場合があります。復旧状況によって使える調理方法も異なるため、それぞれの状況に応じたレシピを知っておくと安心です。

今回は、缶詰やレトルト食品を使ったアレンジ料理が得意な四万十みやちゃんのレシピから、停電中でも作れる無加熱レシピと、電気が復旧した後に電子レンジとポリ袋を活用して作れる防災ごはんをご紹介します。

火を使わず、洗い物や調理工程も抑えられるので、いざというときの備えとしてぜひ参考にしてください。

電気も火も使わない「チキンラーメンとツナ缶の焼きそば風」

出来上がり(チキンラーメンとツナ缶の焼きそば風)

インスタントラーメンは、お湯を用意できないときでも、水で戻して食べることができます。お湯を使う場合より時間はかかりますが、いざというときのために覚えておきたい調理方法です。

「チキンラーメンとツナ缶の焼きそば風」は、麺で炭水化物を、ツナでたんぱく質や脂質を補える一品。電気も火も使わずに作れるため、停電時やガスが使えないときにも役立ちます。

炒めなくてOK!「鶏そぼろチャーハン風」レシピ

仕上がり(ポリ袋チャーハン)

瓶詰めの鶏そぼろとポリ袋を活用して作る「鶏そぼろチャーハン風」のレシピです。炒めずに電子レンジで調理できるため、ガスが使えないときにも作ることができます。

フライパンを使わないので、洗い物も最小限。味付けも瓶詰めの鶏そぼろにおまかせで、手軽においしく仕上がりますよ。

材料3つでお手軽「ポリ袋でなめたけバターうどん」

なめたけバターうどん

材料は、冷凍うどん、なめたけ、バターの3つだけ。包丁を使わず、ポリ袋に食材を重ねて電子レンジで加熱するだけで作れます。

冷凍ストックしておけば、普段の食事はもちろん、ガスが使えず電気は使えるときの食事にも重宝します。

大人も子どもも食べやすい「ナポリタン風ツナうどん」

仕上がり(ポリ袋でナポリタン風うどん)

こちらも、ポリ袋に材料を入れて電子レンジで加熱するだけの簡単レシピです。ケチャップベースのナポリタン風の味わいで、大人も子どもも食べやすい一品。野菜も一緒に食べられるのがうれしいポイントです。

包丁やフライパンを使わないため、調理器具や水の使用をできるだけ抑えたいときにも役立ちます。

電気やガスなどのライフラインの一部が使えないときには、調理方法や使える食材が限られます。火を使わず、洗い物も最小限に抑えられるレシピを知っておくと、いざというときの選択肢を増やすことができます。

フーディストノートでは、ほかにも缶詰や乾物、非常食を活用したアイデアレシピをご紹介しています。日頃の備蓄を見直す際に、ぜひ参考にしていただけたら幸いです。

令和8年熊本地震 主要な支援募金窓口

令和8年熊本地震により被災されたみなさまに謹んでお見舞い申し上げます。被害に遭われたみなさまと被災地の一日も早い復興を心よりお祈りしております。私たちにできることのひとつ、災害支援・寄付金を受け付けている窓口をシェアします。

▼熊本県

令和8年熊本地震に係る義援金の受付について

▼日本赤十字社

令和8年熊本地震災害義援金(熊本県)

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