豆が主役のごちそう♪さっと作れる「ぶんど豆の炒飯」レシピ
フーディストノートアンバサダーのくにこキッチン(やのくにこ)さんに、旬の「ぶんど豆」の甘みを楽しむシンプル炒飯の作り方を教えていただきます。明太子の旨みと卵のコクが合わさり、短時間で作れるのに満足感のある一品です。ぶんど豆の扱い方と合わせてチェックしてくださいね。
2026/04/29
2026/04/29
こんにちは!フーディストノートアンバサダーのくにこキッチン(やのくにこ)です♪
今回は、「ぶんど豆の炒飯」をご紹介します。
豆がおいしい季節になり、そら豆、スナップエンドウ、とうろく豆、ぶんど豆など、甘みがあって栄養価の高い豆類が旬を迎えています。
なかでも私のおすすめは「ぶんど豆」です。グリーンピースに似た豆で、皮がやわらかく、やさしい甘さが特徴です。この時期は缶詰ではなく、生の豆をゆでて使うと、旨みがぐっと増しますよ。
豆を扱うときに気をつけたいのは鮮度です。豆類は鮮度が落ちると甘みが半減しやすいため、買ってきたらできるだけ早くゆでるのがおすすめです。ぶんど豆は、さや付きのものを選び、ゆでる直前にさやから出して調理すると、皮がやわらかく、甘みもしっかり感じられておいしく食べられます。
「ぶんど豆の炒飯」レシピ

分量
1〜2人分
材料
- ご飯…1/2合分
- ぶんど豆…10さや(30個程度)
- 青ねぎ…3本
- 卵…1個
- 明太子…1腹
- だししょうゆ…小さじ1
- 水…100ml
- 米油…小さじ1
作り方
1. 小鍋に水100mlを入れ、さやから出したぶんど豆を加える。ふたをして中火で5分蒸しゆでにする。
2. 青ねぎは小口切りにし、明太子は1cm幅に切る。卵は溶いておく。
3. フライパンに米油を入れ、青ねぎを加えてさっと炒めたら、ご飯と溶き卵を加えて混ぜる。
4. ぶんど豆と明太子を3に加え、だししょうゆを加えて混ぜ合わせる。
ポイント
- ぶんど豆は少量の水で蒸しゆでにすると、旨みが流れ出にくくなり、おいしく甘く仕上がります。
- 味付けはあっさりとしていて、豆の味が引き立ちます。
- 米は1/2合分なので、ほかにおかずがないときは1人でも食べきれます。お好みの量にご飯を増やしてくださいね。
- 時短で作れるおいしい一品です。
旬が短いぶんど豆、この機会にぜひ味わってくださいね!

くにこキッチン(やのくにこ)さん
2024年「フーディストアワード Instagram部門」入賞。おいしさとかわいさ/美しさを両立するレシピや盛り付けのアイデアを、丁寧な解説を添えてInstagramで発信中。
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くにこキッチン からだにやさしい、おいしいごはん
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やのくにこ(@kuniko.yano)

