お祭り気分をおうちで♪ガラス細工みたいな「姫りんごあめ」
手軽で見た目もかわいいおやつが人気のひろまるクックさんに、ガラス細工のように美しいりんご飴の作り方をご紹介いただきます。ベタつかずパリパリに仕上げる煮詰め方のコツもわかり、おうちで本格的な味が楽しめます。
2026/05/11
2026/05/11
こんにちは!フーディストノート公式ライターのひろまるクックです。
今回は、ガラス細工のような「りんご飴」の作り方をご紹介します。
パリッと割れる甘い飴と、一口サイズの姫りんごからあふれるさわやかな酸味は、大人も子どもも夢中になるおいしさです。
失敗しない最大のポイントは、飴の煮詰め具合。
2本の竹串を使って、飴がしっかりと糸を引くまで煮詰めることで、ベタつかずプロのようなパリパリ食感に仕上がります。
ガラス細工のように美しいおやつを、ぜひ楽しんでみてくださいね。
おうちで作るガラス細工のような「りんご飴」レシピ

調理時間
約30分
分量
7個分
材料
- 姫りんご…7個
- グラニュー糖…200g
- 水…50ml
- 食紅(赤)…少々
作り方
1. 姫りんごは水で軽く洗い、水分をきれいにふき取って竹串などを刺します。
※今回は、100均で買ったマドラーを刺しました

2. 鍋にグラニュー糖、水、食紅を入れてよく混ぜてから中火にかけて煮詰めます。

3. 大きな泡が小さくなって甘い香りがしてきたら煮詰まったサインです。2本の竹串で液を伸ばしたときに糸を引くようになったら火を止めて、姫りんご全体に飴をからめます。

4. 姫りんご全体に飴をからめたらクッキングシートに置いて冷まします。

ワンポイントアドバイス
・飴がとても熱くなっているので、やけどに気をつけてください。
・飴がうまく煮詰まっていたらすぐに固まります。ベタベタしていつまでも固まらないときは煮詰め方が足りないので、2本の竹串で液を伸ばしたときに糸を引くようになるまで煮詰めてください。
・加熱中に木べらで混ぜると、溶けた砂糖が衝撃で再び結晶化(固化)し、サラサラの白い粉やざらざらした食感になってしまうので、鍋の柄を持ってやさしくゆすって混ぜてください。

