コスパ抜群!レンジで簡単「ささみときゅうりのよだれ鶏風」

こんにちは、料理ブロガーの筋肉料理人です。
今日ご紹介するのは、コスパよく作れる「ささみときゅうりのよだれ鶏風」です。
レンジ蒸ししたささみとたたききゅうりを合わせ、ピリ辛だれをかけて仕上げます。
ささみのやわらかさときゅうりの食感が心地よく、さっぱり食べられる一品。後味は軽やかながら、しっかり満足感のあるおかずです。
口直しにもよく合い、お酒のつまみにもぴったり。
火を使わず簡単に作れるので、あと一品ほしいときにもおすすめですよ。
このレシピは、低脂質・高たんぱくな鶏ささみを使ったヘルシーなおかずです。
ささみはレンジで酒蒸しにすることで、しっとりやわらかく仕上がります。さらに、熱いうちに繊維に沿ってほぐすことで、口当たりがよくなり、たれもからみやすくなります。
きゅうりは、たたいてから手でちぎるのがポイント。表面に凹凸ができることで、味がしっかりしみ込みます。
たれはポン酢しょうゆをベースに、オイスターソースでコクをプラス。ラー油と一味唐辛子で辛味をきかせることで、淡白なささみも食べごたえのある“よだれ鶏風”に仕上がります。
冷蔵庫で冷やして食べてもおいしく、作り置きにも向いています。
「ささみときゅうりのよだれ鶏風」レシピ
調理時間
20分(ささみを冷ます時間は除く)
分量
4人分
材料
調理時間
- 鶏ささみ…4本(240g)
- きゅうり…2本
- ミニトマト…4個
- 長ねぎ…5cm
- 日本酒…大さじ2
- 塩…2つまみ
(A よだれ鶏風たれ)
- ポン酢しょうゆ…大さじ2
- オイスターソース…小さじ2
- ラー油…小さじ1前後(お好みで)
- ごま油…小さじ1
- 砂糖…小さじ2
- おろしにんにく…小さじ1
- 一味唐辛子…2~3振り(お好みで)
作り方
1. ささみの筋を取る
ささみは筋の両脇に切り込みを入れ、筋に沿って切り取ります。
※筋を指先でつまみながら、筋に沿うように包丁を入れてください。切り込みすぎてささみが割れてしまっても大丈夫です


2. ささみを酒蒸しにする
耐熱皿にささみを並べ、塩、日本酒をふりかけます。ささみを返してなじませたらラップをかけ、電子レンジで加熱します。
※電子レンジの加熱時間は、ささみの重量1gに対して600Wで1秒です。ささみが240gなら240秒(4分)加熱します

3. ささみの酒蒸しをほぐす
酒蒸しにしたささみを取り出します。やけどに注意してラップを外したら、耐熱皿の上でフォーク2本を使って身をほぐします。
※冷めると固くなるので、熱いうちにほぐします。酒蒸ししたささみは肉の繊維が見えるので、フォークで刺して固定し、もう1本のフォークで繊維に沿ってさきます
※耐熱皿にはささみから出た肉汁がたまっています。皿の上でほぐすことで、身に肉汁がからんでおいしくなります


4. よだれ鶏風のたれを作る
長ねぎをみじん切りにしてAと混ぜます。
※辛いのが苦手な方は、ラー油をごま油に替え、一味唐辛子はなしまたは少なめにしてもOKです

5. 野菜の下ごしらえ
きゅうりを麺棒やすりこ木などで軽くたたいて割れ目を入れ、手で小さめにちぎります。ミニトマトはヘタを取り、半分に切ります。
※きゅうりはたたいて割り、手でちぎることで味がしみやすくなります

6. 仕上げ
冷ましたささみに、きゅうりとミニトマトを混ぜて皿に小高く盛り、よだれ鶏風のたれをかけてできあがり。



ささみはしっとりやわらかく、淡白ながらも旨みがしっかり感じられます。そこに、ポン酢の酸味とオイスターソースのコク、ラー油のピリッとした辛味が加わり、さっぱりしながらも後を引く味わいです。
たたききゅうりのシャキシャキ感がいいアクセントになり、食感のバランスも抜群。ミニトマトの甘酸っぱさも加わり、最後まで飽きずに食べられます。
おかずとしてはもちろん、お酒のおつまみにもおすすめ。さっぱりしているのに満足感があり、暑い時期や食欲が落ちたときにもぴったりの一品です。
「ささみときゅうりのよだれ鶏風」、ぜひお試しください。

