筋肉料理人の絶品「鶏肉レシピ」
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コスパ抜群!レンジで簡単「ささみときゅうりのよだれ鶏風」

「鶏肉」を使ったおいしい料理を紹介する人気フーディスト筋肉料理人さんの公式連載。今回は、レンジで簡単に作れる「ささみときゅうりのよだれ鶏風」を教えていただきます。しっとり仕上げたささみと、シャキシャキのたたききゅうりに、ピリ辛だれを合わせたさっぱりおかず。火を使わず手軽に作れるので、暑い日やあと一品ほしいときにもぴったりです。
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2026/05/04
2026/05/04
「漬ける」だけでしっとりやわら...
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ささみときゅうりのよだれ鶏風

こんにちは、料理ブロガーの筋肉料理人です。

今日ご紹介するのは、コスパよく作れる「ささみときゅうりのよだれ鶏風」です。

レンジ蒸ししたささみとたたききゅうりを合わせ、ピリ辛だれをかけて仕上げます。

ささみのやわらかさときゅうりの食感が心地よく、さっぱり食べられる一品。後味は軽やかながら、しっかり満足感のあるおかずです。

口直しにもよく合い、お酒のつまみにもぴったり。

火を使わず簡単に作れるので、あと一品ほしいときにもおすすめですよ。

このレシピは、低脂質・高たんぱくな鶏ささみを使ったヘルシーなおかずです。

ささみはレンジで酒蒸しにすることで、しっとりやわらかく仕上がります。さらに、熱いうちに繊維に沿ってほぐすことで、口当たりがよくなり、たれもからみやすくなります。

きゅうりは、たたいてから手でちぎるのがポイント。表面に凹凸ができることで、味がしっかりしみ込みます。

たれはポン酢しょうゆをベースに、オイスターソースでコクをプラス。ラー油と一味唐辛子で辛味をきかせることで、淡白なささみも食べごたえのある“よだれ鶏風”に仕上がります。

冷蔵庫で冷やして食べてもおいしく、作り置きにも向いています。

「ささみときゅうりのよだれ鶏風」レシピ

調理時間

20分(ささみを冷ます時間は除く)

分量

4人分

材料

調理時間

  • 鶏ささみ…4本(240g)
  • きゅうり…2本
  • ミニトマト…4個
  • 長ねぎ…5cm
  • 日本酒…大さじ2
  • 塩…2つまみ

(A よだれ鶏風たれ)

  • ポン酢しょうゆ…大さじ2
  • オイスターソース…小さじ2
  • ラー油…小さじ1前後(お好みで)
  • ごま油…小さじ1
  • 砂糖…小さじ2
  • おろしにんにく…小さじ1
  • 一味唐辛子…2~3振り(お好みで)

作り方

1. ささみの筋を取る

ささみは筋の両脇に切り込みを入れ、筋に沿って切り取ります。

※筋を指先でつまみながら、筋に沿うように包丁を入れてください。切り込みすぎてささみが割れてしまっても大丈夫です

ささみときゅうりのよだれ鶏風

ささみときゅうりのよだれ鶏風

 2. ささみを酒蒸しにする

耐熱皿にささみを並べ、塩、日本酒をふりかけます。ささみを返してなじませたらラップをかけ、電子レンジで加熱します。

※電子レンジの加熱時間は、ささみの重量1gに対して600Wで1秒です。ささみが240gなら240秒(4分)加熱します

ささみときゅうりのよだれ鶏風

 3. ささみの酒蒸しをほぐす

酒蒸しにしたささみを取り出します。やけどに注意してラップを外したら、耐熱皿の上でフォーク2本を使って身をほぐします。

※冷めると固くなるので、熱いうちにほぐします。酒蒸ししたささみは肉の繊維が見えるので、フォークで刺して固定し、もう1本のフォークで繊維に沿ってさきます

※耐熱皿にはささみから出た肉汁がたまっています。皿の上でほぐすことで、身に肉汁がからんでおいしくなります

ささみときゅうりのよだれ鶏風

ささみときゅうりのよだれ鶏風

 4. よだれ鶏風のたれを作る

長ねぎをみじん切りにしてAと混ぜます。

※辛いのが苦手な方は、ラー油をごま油に替え、一味唐辛子はなしまたは少なめにしてもOKです

ささみときゅうりのよだれ鶏風

 5. 野菜の下ごしらえ

きゅうりを麺棒やすりこ木などで軽くたたいて割れ目を入れ、手で小さめにちぎります。ミニトマトはヘタを取り、半分に切ります。

※きゅうりはたたいて割り、手でちぎることで味がしみやすくなります

ささみときゅうりのよだれ鶏風

 6. 仕上げ

冷ましたささみに、きゅうりとミニトマトを混ぜて皿に小高く盛り、よだれ鶏風のたれをかけてできあがり。

ささみときゅうりのよだれ鶏風

ささみときゅうりのよだれ鶏風

ささみときゅうりのよだれ鶏風

ささみはしっとりやわらかく、淡白ながらも旨みがしっかり感じられます。そこに、ポン酢の酸味とオイスターソースのコク、ラー油のピリッとした辛味が加わり、さっぱりしながらも後を引く味わいです。

たたききゅうりのシャキシャキ感がいいアクセントになり、食感のバランスも抜群。ミニトマトの甘酸っぱさも加わり、最後まで飽きずに食べられます。

おかずとしてはもちろん、お酒のおつまみにもおすすめ。さっぱりしているのに満足感があり、暑い時期や食欲が落ちたときにもぴったりの一品です。

「ささみときゅうりのよだれ鶏風」、ぜひお試しください。

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筋肉料理人さんのプロフィール
筋肉料理人
料理ブロガー,調理師,料理研究家

佐賀県在住の料理研究家。「どこでも手に入る材料で作れるおいしい料理」をモットーに、ブログ・YouTube等で写真や動画を使ったわかりやすいレシピを公開中。著書に『筋肉料理人の男子ゴハンレシピ』『最高の晩酌つまみ』(ともに宝島社)などがある。趣味はニックネームの由来でもある筋トレの他、バイクや熱帯魚など多岐に渡る。

 

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