塩だけでこんなにおいしい!かな姐さんも驚いた国産鶏肉

塩だけでこんなにおいしい!かな姐さんも驚いた国産鶏肉
鶏肉は好きだけれど、においや余分な脂が気になることも…。そんな方に試してほしいのが、和歌山県産のブランド鶏「紀の国みかんどり」です。かな姐さんが実際にもも肉とむね肉を調理した感想をもとに、素材のおいしさや使いやすさをご紹介します。
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フーディストノート
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2026/07/17
2026/07/17

鶏肉に厳しいかな姐さんも納得!「紀の国みかんどり」をお試し

和洋中いろいろな料理に使えて、焼く、蒸す、揚げるなど調理法も豊富な鶏肉。

もも肉はこってり濃厚な味わい、むね肉はあっさり淡白なおいしさが魅力で、豚肉や牛肉に比べると手に取りやすいこともあり、毎日の食卓に欠かせない食材ですよね。

ただ、鶏肉はものによって、においや余分な脂、皮の状態が気になることも。料理家・かな姐さんも、ご主人は鶏肉好きな一方で、ご自身はどんな鶏肉でも好き嫌いなく食べられるタイプではないそう。

だからこそ、信頼できるお店で買うことや、下ごしらえでくさみをしっかり取ることを大切にしているのだとか。そんな鶏肉に少し厳しいかな姐さんが、以前食べて「ほんっとおいしかった!」と感じたのが、和歌山の「紀の国みかんどり」。くさみがなく、旨みたっぷりで、鶏肉が大好きなご主人はもちろん、鶏肉をそこまで得意としていないかな姐さんも大満足だったそうです。

今回は、その「紀の国みかんどり」のもも肉とむね肉を、かな姐さんが実際に試してくれました。

今回は、「紀の国みかんどり」のもも肉とむね肉の魅力を、かな姐さんが実際に調理した感想をもとにご紹介します。

1枚ずつ個包装の冷凍パックで届くから使いやすい

「紀の国みかんどり」のもも肉とむね肉は、1枚ずつ真空パックされた冷凍の状態で届きます。使う分だけ解凍できるので、冷凍庫にストックしておくと、忙しい日のごはん作りにも便利。

かな姐さんは、使う前日に冷凍庫から冷蔵庫へ移し、自然解凍してから調理していました。開封して驚いたのは、その処理のきれいさ。スーパーで購入する鶏肉の中には、余分な皮や脂肪、筋が多くついていて、調理前にしっかり掃除が必要なものもあります。でも、この「紀の国みかんどり」は、かな姐さんも「もうほぼ、切り取るところはない」と感じたほど、きれいに整えられていたそうです。

厚みのある部分に少し包丁を入れて、厚みを均一にするだけで下準備はOK。鶏に精通したプロの目線で丁寧に処理されていることが、使いやすさにもつながっています。

紀の国みかんどり もも肉

紀の国みかんどり もも肉02

塩だけでごちそうに!皮パリの鶏もも肉ソテー

まずは、鶏もも肉から。かな姐さんは、解凍した鶏もも肉の水気をキッチンペーパーでしっかり拭き、両面に塩をふって20分ほど冷蔵庫で乾燥させてから焼きました。

皮もとてもきれいで、余分な脂が少ないため、シンプルに焼くだけで素材のおいしさが引き立ちます。フライパンで皮目をパリッと焼き上げたら、お皿に盛り付け、黒こしょうをガリガリとひいて完成。レモンと大根おろしを添えて、さっぱりといただきます。

食べてみると、皮はパリパリ、肉の部分はじゅわっと透明な肉汁があふれる仕上がりに。しっとりしていながら、肉質はしっかり。噛みしめるごとにぷりぷりとした弾力が感じられ、塩だけとは思えないおいしさだったそうです。

どちらかというとあっさり、さっぱりとした食味なので、1人1枚でもペロッと食べられそうな軽やかさ。あっさりした味わいが好きなご主人も大喜びで、ご飯をおかわりしながら食べていたそうです。

紀の国みかんどり もも肉03

レンジ調理でもふわふわ!鶏むね肉のレンジ蒸し

続いては、鶏むね肉。かな姐さんは、余分な水分をキッチンペーパーで拭き取ったあと、皮を外して全体をフォークで刺し、両面に塩をふって下準備。

耐熱皿にもやしを広げ、その上に鶏むね肉をのせ、酒を少しふりかけます。ふんわりとラップをかけて、600Wの電子レンジで3分加熱。鶏肉を裏返してさらに3分加熱し、もう一度裏返したら、ラップをかけたまま冷まします。余熱で中まで火を通し、ラップをしたまま冷ますことで、しっとり感を保つのがポイントです。

冷めたらもやしはキッチンペーパーの上に取り出して軽く水気を切り、鶏むね肉はフォークでほぐします。ほぐした鶏肉は、耐熱皿に残った蒸し汁に浸すようにし、ごま油をかけてしっとり仕上げに。せん切りにしたきゅうり、もやしと一緒に盛り付け、食べる直前に中華風のたれをかければできあがりです。

かな姐さんによると、盛り付けた状態で、たれをかける前に冷蔵庫で30分ほど冷やしてから食べるのがおすすめだそう。

紀の国みかんどり ムネ肉02

くさみゼロでしっとり!シンプル調理でもおいしい

塩と酒だけ、しかも電子レンジ調理で仕上げた鶏むね肉ですが、食べてみるとふわふわ。かな姐さんも「くさみもゼロ!」と感じたそうです。

ほぐしたあとに蒸し汁に浸して冷やすことで、噛むと中からじゅわっと水分があふれてくるようなしっとり感に。下に敷いたもやしにもほんのり鶏の旨みが移り、これまたおいしい一品に仕上がります。

シンプルな調理でもおいしさが伝わるのは、素材そのもののよさがあってこそですね。

素材がいいから、焼くだけ・蒸すだけで満足の一皿に

「紀の国みかんどり」は、和歌山県の自然豊かな環境で育てられた国産鶏肉。みかんの果皮由来の成分を飼料に配合し、独自の技法で丁寧に処理されています。

くさみが少なく、旨みがしっかり感じられるため、あれこれ味付けに工夫しなくても、シンプルに焼くだけ、蒸すだけでおいしく仕上がるのが魅力です。

もも肉は皮パリのソテーや照り焼き、から揚げに。むね肉は蒸し鶏、サラダ、チキンカツ、鶏ハムなどに。和洋中さまざまな料理に使えるので、冷凍庫にあると毎日のごはん作りに頼れる存在になってくれます。

1枚ずつ小分けの真空パック冷凍なので、使いたいときに使いたい分だけ解凍できるのも便利。もしものときのストックとしてもおすすめです。

かな姐さんが絶賛した「国産 鶏肉 紀の国みかんどり もも肉」と「国産 鶏肉 紀の国みかんどり ムネ肉」は、オンラインストア「Aima(アイマ)」で取り扱っています。

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紀の国みかんどりのもも肉は、ふっくらやわらかく旨みたっぷり。1枚ずつ個包装で使いやすく、照り焼きや唐揚げにも便利な和歌山県産ブランド鶏です。

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紀の国みかんどりのムネ肉は、しっとりふっくらやわらか。冷めてもおいしく、鶏ハムや蒸し鶏、サラダチキン、作り置きにも便利な和歌山県産ブランド鶏です。

井上かなえ(かな姐)さん
井上かなえ(かな姐)さん
料理研究家。野菜ソムリエ。ブログ「母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記」から人気に火がつき、NHK「きょうの料理」の出演や料理教室の講師、企業メニューの開発、書籍出版など幅広く活躍。家庭料理に関するアドバイスに定評があり、フーディストノートの公式連載「お悩み解決!井上かなえ(かな姐)のオンライン料理教室」でも多くの読者から支持を集めている。
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