小ぶりで使いやすい♪JUNAさんが選んだ「美濃焼」の器
※この記事は、JUNAさんのブログで紹介された内容をもとに、編集部で再構成しています。器の素材や使い心地、色の印象については、JUNAさんご本人の感想や知見を交えながらご紹介します
JUNAさんが日々の食卓用に選んだ「美濃焼」の器
料理をおいしそうに見せてくれる器は、毎日の食卓に欠かせない存在。昔は、主菜用のプレートといえば26cmほどの大きな“ディナー皿”を使うことが多かったという料理家・JUNAさん。
けれど最近は、食器のトレンドや暮らしの変化もあり、すっかり小ぶりの器へシフトしているそうです。もちろん26cmのプレートも使わないわけではないものの、今では大皿のような位置づけに。料理をまとめて盛るときなどに使うことが多くなったのだとか。
そんなJUNAさんが今回、日々の主菜用として選んだのが、Aimaで取り扱っている「KANEAKI SAKAI POTTERY」の美濃焼。22cmの「flat 7plate」と、12cmの「flat bowl」です。

22cmプレートは毎日の主菜にちょうどいいサイズ感
今回JUNAさんが選んだ「flat 7plate」は、直径22cmのプレート。以前よく使っていた26cmのディナー皿に比べると、4cmほど小ぶりなサイズです。
この“少し小さい”というサイズ感が、今の食卓にはちょうどよいそう。主菜を1人分盛り付けるのに使いやすく、食卓の上でも大きすぎず、ほどよい余白を楽しめます。
また、最近JUNAさんは小さめの食洗機を日常的に使っているため、食洗機対応であること、そして食洗機に入るサイズであることも大切なポイント。さらに、26cmのプレートよりも軽く扱えるので、手への負担が少ないのも魅力だと感じたそうです。
JUNAさんが感じた、磁器の扱いやすさ
今回の器の材質は、磁器。JUNAさんはブログの中で、磁器について「石を砕いた粉でできていて、高温で焼いて作るので、すごく丈夫」と紹介しています。
また、吸水性がないため、におい移りや色移りの心配が少ない点にもふれていました。そのため、食洗機や電子レンジにも対応しやすく、日々の食卓に取り入れやすい器だと感じたそうです。
一方で、陶器については「粘土で作られていて、厚みがあり、手になじみやすく、温かみを感じる」とJUNAさん。磁器とはまた違ったよさがあり、和食には欠かせない温かみのある器として、JUNAさん自身も好きな素材なのだそうです。
器は、素材によって表情や扱いやすさが変わるもの。JUNAさんは、そうした特性を知りながら料理に合わせて使い分けることも、食器選びのおもしろさのひとつだと紹介しています。
和洋中、朝昼晩を選ばず使えるオールマイティーさ
「KANEAKI SAKAI POTTERY」のflatシリーズは、小ぶりで丈夫なうえに、和洋中を問わず使いやすいデザイン。朝食、昼食、夕食と、時間帯を選ばず活躍してくれそうです。
22cmのプレートは、メインのおかずを盛り付けるのにぴったり。12cmのボウルは、スープや和え物、ヨーグルト、ちょっとした副菜などに使いやすいサイズです。
形がシンプルなので、料理を選ばず、いつものおかずもすっきりと受け止めてくれます。毎日使う器として、自然と出番が増えそうですね。


JUNAさんお気に入りのマットな質感と落ち着いた色合い
JUNAさんが特に気に入ったのが、マットな質感と落ち着いた色合い。最近はマット系の器が好みだそうで、なかでも濃いブルー系のお皿は「大好物」とブログで紹介していました。
今回選んだカラーのひとつ「コバルト」は、深みのある色合いが料理を引き締め、食卓に落ち着いた雰囲気を添えてくれます。料理写真の撮影も手がけるJUNAさんによると、濃い色の器は陰影が“味”になり、雰囲気のある写真に仕上がるのだそう。実際の食卓でも、料理をおいしそうに見せてくれる色だと感じたそうです。
一方、アイボリーについては、22cmという小さめのプレートでも余白がたっぷり見えるため、その“余地”を楽しみたい場合におすすめとのこと。清潔感があり、朝食にも元気が出るような色合いだと紹介していました。


ささみカツとかぼちゃスープも雰囲気たっぷりに
JUNAさんは、実際に22cmプレートにささみカツを、12cmボウルにかぼちゃスープを盛り付けていました。コバルトの器に盛ると、カフェのような雰囲気に。
濃い色の器が料理の色を引き立て、いつものおかずもぐっと印象的に見えると感じたそうです。一方、アイボリーはやわらかく、安心感のある仕上がりに。
同じ料理でも、器の色や質感が変わるだけで、見え方は大きく変わります。JUNAさんも、器の材質や質感、色、大きさによって、いろいろな雰囲気を演出できると紹介していました。

毎日の食卓に取り入れやすい美濃焼
「KANEAKI SAKAI POTTERY」のflatシリーズは、美濃焼の器。無駄を削ぎ落とした美しいフォルムと、落ち着いた色合いが魅力です。
22cmのプレートは主菜皿として、12cmのボウルは副菜やスープ、小鉢代わりとして使いやすいサイズ。単品で使うのはもちろん、同じシリーズでそろえると食卓に統一感が生まれます。
食洗機や電子レンジに対応しているので、見た目のよさだけでなく、日常使いしやすいところも魅力。「お気に入りの器を毎日使いたい」という方にぴったりです。
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※本記事は、JUNAさんのブログで紹介された使用感・感想をもとに、編集部で再構成しています

家庭料理研究家。日々の家庭料理をおしゃれにひと工夫した料理やお弁当、スイーツで大人気。『JUNAさんのいつもの材料で満足弁当』(宝島社)など著書多数。楽しみながら料理が学べる「JUNA Online Kitchen」大好評運営中!
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