贈り物に選ばれている。日本全国の実力派「和菓子」5選【お取り寄せ】
【茨城県】ぷるぷる食感がおいしい♪夏季限定の和スイーツ

1771年(明和8年)に茨城に創業した歴史ある和菓子店「翁屋」の涼菓あずきよせ。お店でも夏の一番人気という、期間限定のひんやり和スイーツです。
中に入る餡は、有機肥料を使った北海道産小豆で作った風味豊かなこし餡。手間暇かけて丁寧に練り上げ、あっさりとした味わいです。そして餡を包むのは、上質な吉野本葛。ぷるぷるした食感とひんやりした舌ざわりは、清涼感あふれるおいしさです。
また消費期限は発送日を含め5日ですが、なんと冷凍保存もできます。贈った相手の都合で食べすすめられるのがいいですね。しっかりした化粧箱に入って届くので、お中元にしても喜ばれるでしょう。
羊羹のようでもあり水羊羹のようでもあり、どんな味なんだろう?とにかくこの時期にピッタリな涼しげな風合いがあるなぁ、と思いました。
切り分けた時から、ぷるるんとした手触りがあり、実際口に入れてみると、手触りどうりのこれまたぷるるんとした口当たりで、柔らかく、なめらかで、甘すぎない上品な味わいでした。
【岐阜県】中津川の良質な栗がたっぷり!至高の最中アイス

岐阜県にある最中アイスの通信販売店「中津川市之瀬」が手掛ける和栗最中アイス。メディアでも多数取り上げられている話題のひんやり和スイーツです。
特徴は、ふんだんに使用した地元岐阜県中津川の栗。しっかりとした栗の風味と食感を活かすために、甘露煮、粗栗、栗粉と白餡を混ぜて、極上の餡を作り上げています。やさしい栗の甘みは、バニラアイスとの相性抜群です。またオーブンで30秒程焼くと最中がパリッとし、栗のほくほくした風味が際立ちます。
職人の手で少しずつ丁寧に作り上げた、最中アイス。高級感のある和モダンなパッケージも上品で、夏の贈り物におすすめの商品です。
一口食べると、栗の自然な風味と甘いバニラアイスが口の中で見事に調和します。最中皮はパリっとしながらも厚みや香ばしさは控えめで、栗の繊細な味を邪魔しません。
ごろごろと入っている粒栗の食感がアクセントになり、国産の和栗を贅沢に堪能しているな〜という幸せな気分に浸れます。食べているうちにアイスが柔らかくなってくると、栗餡層の濃厚さが際立ってきます。
【高知県】希少な特注塩がポイント!風味豊かな極上どらやき

日本伝統の「ごちそう」を届けるオンラインショップ「匠の食卓」の塩栗どらやき。最高のどらやきを目標に作り上げた、プレミアムな和スイーツです。
原材料はヨード卵、国内産小麦、北海道産小豆など。こだわりの素材がぎゅっと詰まっています。そして特筆すべきは、高知県の希少塩として知られる「塩二郎」の特注塩。この塩によって小豆の風味や甘みがさらに際立ち、上質な味わいを楽しめます。また、中に入る栗もアクセントとなっていて、和菓子好きもそのおいしさにうなること間違いなしです。なお食べる前に冷蔵庫で冷やすと、生地が一層しっとり感じられます。
さらに高級感のあるボックスもポイントのひとつ。夏の贈り物におすすめの高尚な和菓子です。
包みを開けるとはちみつの優しい甘い香りが広がりました。大きさは手のひらと同じくらいのボリュームがあります。カットすると粒あんの中に栗が練り込まれているのがわかりました。
食べてみると生地がなめらか、もちもちで厚みがありました。どら焼き用に仕上げた特注の塩が入っていることによって小豆の風味や甘味が引き立てられていると感じました。
【三重県】小さなお子さんから高齢の方まで!老舗店の「喉に詰まりにくい」大福

三重県伊賀市にある老舗和菓子店「桔梗屋織居」が手がけるおかゆ大福。約10年の月日をかけて開発した、喉につまりにくい大福です。
原材料には、もち米の代わりにうるち米を使用。お餅の風味を残したまま、伸びが少ない生地に仕上がっています。また素材を加熱せずに練ることで、なめらかな食感を実現。粘りやコシがなく、口どけが良いのが特徴です。そして自家製のこし餡も甘さ控えめで、小さなお子さんから高齢の方までどんな方にも喜んでもらえるでしょう。
真っ白な見た目も美しく、老舗ならではの装いのおかゆ大福。化粧箱に入って届くので、夏の手土産にもおすすめです。
一口食べると、粘りっけがなくて、さらっとしてとろ〜っとした皮で包まれたこし餡ごと、口の中で溶けてしまいました。おかゆ大福という名前のとおり、柔らかくてお子様から高齢の方まで、喉に詰まらせる心配なく食べることができると思います。
餅米の代わりにうるち米を使うことで、こんなに口溶けの良い優しい大福に仕上がるんですね。これなら、喉に詰まらせる心配もないので、高齢の父母にも、安心して送ることができます。
【石川県】伝統の職人技が光る!上品で奥深い、金沢のきんつば

金沢にある明治44年(1911年)創業の老舗和菓子店「村上」のきんつば。大粒の北海道産小豆を使った、贅沢な和菓子です。
お店の信念は「和菓子の基本は、おいしい餡作りから」。それを形にしたのが、職人が丁寧にじっくり炊き上げたつぶ餡です。上品な甘さの中にちょうど良い塩梅の塩味を感じ、食べ飽きないおいしさ。伝統の技がキラリと光る深みのある味わいで、目上の方に贈っても、きっと喜んでもらえるでしょう。
また製造後40日の日持ちがするのも、贈り物向き。さらに個装もシックな仕上がりで、しっかりとした化粧箱にも入っているので、お中元や夏のご挨拶にぴったりです。
きんつばってちょっと食べたあと重たくなりますよね。このきんつばは、まったく胃にもたれない。大きさがちょうどよいので、結局ついつい2つ食べちゃうんですけどね。
とにかく餡がおいしい。販売ページに「大粒の北海道産小豆を、餡職人が三日間かけて、ふっくら柔らかく炊きあげます。しっとり艶やかな小豆の味わいに、伝統の技があります」とあるように、村上さん自体も餡が自慢のようです。
夏のご挨拶やお中元にぴったりの実力派和菓子。きちんとした商品ばかりなので、目上の方への贈り物にもおすすめです。全国の極上和スイーツを、ぜひお取り寄せしてみてくださいね!

