開発に2年!“モッタイナイ”から生まれた和牛生ジャーキーって?
これがビーフジャーキー?想像と違うビジュアルに驚き
ビーフジャーキーと聞いてイメージするのは、薄くてペラペラ、少し硬めで噛みしめながら食べるもの。
「和牛 生ジャーキー」というネーミングを聞いて、いつものジャーキーよりも少しやわらかいのかな?と想像していたところ、実際届いたものはごろっと肉厚で、思っていたものとは全然違うものでした…!

正直、冷凍状態の見た目だけでは「これがジャーキー?」と半信半疑。一般的なジャーキーのような乾いた質感ではなく、袋の中には肉厚なお肉がごろっと入っていて、むしろ“味付きのお肉”に近い印象です。
食べて驚く。ジャーキーなのにやわらかい!
ひと口食べてみると、さらにびっくり。
ジャーキー特有の硬さは控えめで、しっとりやわらかな食感。噛むのが大変なおつまみというより、和牛のおいしさをじっくり味わう“ごちそう”のような存在です。
味もしっかりついていて、噛むほどに脂の旨みがじんわり広がります。しっとりやわらかいのに、和牛らしい食べ応えもあり、ひと切れでも満足感のある味わい。
まさに、新感覚のビーフジャーキーです。

開発におよそ2年。廃棄されるはずだった和牛から生まれた特別なジャーキー
商品を開発したのは、人気商品「モッタイナイビーフ」を手がけるOMI。
「もっと日常に、手軽に和牛を楽しんでほしい」。そんな想いから開発がスタートしたそうです。
試作を重ねること、およそ2年。和牛本来の旨みとやわらかさを生かした、ジューシーでしっとりとした“セミドライ食感”の理想の生ジャーキーが完成しました。
原料となるのは、牛の卸を行う中で生まれる「端材」や「規格外」の部位。本来なら活用しきれない“モッタイナイ”お肉が、和牛ならではの旨みを味わえる、贅沢な生ジャーキーに生まれ変わったのです。
噛むほどに広がる和牛のコクと旨み

モッタイナイビーフ 和牛 生ジャーキーは、一般的なジャーキーよりも“お肉を味わっている”感覚がしっかり。噛むたびに和牛の旨みがじんわり広がり、濃厚なコクを感じられます。
和牛のロース部位を中心に、さまざまな部位をミックスして作られているため、ひと口ごとに違ったおいしさを楽しめるのも魅力。
赤身の旨み、脂のジューシーさ、少しスジがあり噛み応えのある食感など、食べるたびに異なる味わいに出会えます。
隠し味はウイスキー。お酒好きにはたまらない、しっかりした味わい

味付けは、しょうゆ、ウイスキー、にんにく、ペッパーなど。
和牛をウイスキーに漬け込むことで、肉の臭みを抑えながら、芳醇な香りと奥深いコクを引き出しているのだそうです。
濃すぎず、ちょうどよい味付けに和牛の旨みが加わり、後を引くおいしさです。
ビールやハイボール、ワインなど、さまざまなお酒と相性がよく、晩酌のおともにぴったり。
おつまみとしてだけではなく、ご飯のお供にもおすすめです。細かく刻んでご飯にのせたり、おにぎりの具材にしたりと、いろいろな楽しみ方ができます。
編集部も食べてみた!
編集部も実食。新感覚のおいしさに、驚きの声があがっていました。
「よくある薄切りの硬いジャーキーとは異なり、しっとりやわらかでとっても食べやすく驚きの食感でした。甘辛い味があとひくおいしさで、食べ応えも満点!ビールがおいしくなるこれからの季節にもぴったりだなと感じました」(おとりよせネット編集部:スタッフC)
「厚みがあって、ごろっとした四角い形。黒っぽく艶のある見た目は少しインパクトがありますが、ひと口食べると印象が一変。しっとりやわらかく、噛むほどに和牛の旨みがじんわり広がり、おいしい!ほどよい塩味で、そのままでもどんどん食べすすめてしまえるほど。しっとりやわらかな食感と、噛むほどに広がる和牛の旨みで、『これはお酒がすすむ…!』と思わず納得してしまう味わいです」(おとりよせネット編集部:スタッフM)
父の日の贈り物にもぴったり!Aimaで期間限定・数量限定販売中
フードロス削減の取り組みから生まれた「モッタイナイビーフ 和牛 生ジャーキー」。
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