下処理いらずでこのおいしさ!JUNAさんが絶賛した国産鶏もも肉
※この記事は、JUNAさんのブログで紹介された内容をもとに、編集部で再構成しています。鶏肉の使い心地や味わい、調理後の感想については、JUNAさんご本人のコメントや知見を交えながらご紹介します
JUNAさんが実際に試した「紀の国みかんどり」
今回JUNAさんがブログで紹介したのは、Aimaで取り扱っている「国産 鶏肉 紀の国みかんどり」。
和歌山の鶏肉専門店「チキンナカタ」さんのお肉で、和歌山といえばおなじみのみかんの皮などを飼料に配合し、自然な甘みと旨みを引き出した鶏肉なのだそうです。
今回は、冷凍の真空パックで届いた鶏もも肉を使って、シンプルなステーキに。JUNAさんが実際に調理して感じた、使いやすさやおいしさをご紹介します。
1枚ずつ真空パックで届くから使いやすい
「紀の国みかんどり」は、冷凍された状態で届きます。1枚ずつ真空パックになっているので、使いたい分だけ解凍できるのが便利なポイント。
JUNAさんは、まず鶏もも肉でステーキを作るため、冷蔵庫に移してゆっくり解凍していました。普段、JUNAさんのご家庭では、家族3人で鶏もも肉2枚、600gほどを使うことが多いそう。今回の鶏もも肉は1枚230g前後とやや小ぶりだったため、途中でもう1枚追加で解凍することにしたようです。
JUNAさんによると、最近の小売店では1枚400gを超える鶏もも肉や鶏むね肉も見かけるそうですが、大きすぎるものは繊維質が硬くなったり、旨みが薄く感じられたりすることもあるため、ご自身ではあまり買わないそうです。
その点、1枚200g台というサイズ感は、JUNAさんにとって理想的な大きさだったそう。一羽一羽丁寧に育てていることや、おいしさを第一に考えていることが伝わるサイズ感だと感じていました。

下処理いらずで、すぐ焼けるきれいな鶏もも肉
解凍した鶏もも肉をパックから出すと、JUNAさんがまず感じたのは、そのきれいさ。ブログでは、裏面まで確認しながら「すでにきれいに整えてくれてある」と紹介していました。
硬くゴリゴリした部分もなく、身の厚さもきれいに均一に整えられていたそうです。そのため、こちらで事前に包丁を入れる必要はなく、表面の水分をキッチンペーパーで押さえるだけで下準備はOK。
「チキンナカタ」さんでは、新鮮な鶏を肉の繊維を傷めないよう、熟練の職人さんが手作業で解体しているそうです。JUNAさんも、こうした手間ひまがかかっていることにふれながら、鶏独特のくさみをフォローするための下処理も必要ないと感じたそうです。
だからこそ、味付けは両面に塩・こしょうをするだけ。すぐに焼き始められる手軽さも、日々の料理にはうれしいですね。


バターしょうゆでシンプルにステーキに
JUNAさんが作ったのは、鶏もも肉のバターしょうゆステーキ。味付けはとてもシンプルです。
まず、塩・こしょうをした鶏もも肉を、中火で5分ほどしっかり焼いて、焼き色をつけます。その後、ふたをして弱めの中火にし、7〜8分ほど蒸し焼きに。仕上げに、みりん大さじ1、しょうゆ大さじ2、バター20gを入れてからめればできあがりです。
JUNAさんは、バターしょうゆの味をメインにしたかったため、みりんは少なめにしたそう。調味料をシンプルにしたぶん、鶏肉そのものにくさみがあればすぐにわかってしまう調理法です。

ナイフがスッと入るやわらかさにびっくり
焼き上がった鶏もも肉にナイフを入れたJUNAさんは、その入り方にびっくりしたそう。断面もとてもジューシーで、写真を撮るのもそこそこに、すぐに食べたくなるほどだったそうです。
実際に食べてみると、驚くほどやわらかく、JUNAさんいわく「これまでの人生で3本指に入ると思われます」と感じるほど。特別にやわらかくするための下処理をしていないことを考えると、今までの中で一番やわらかい鶏肉かもしれない、とも紹介していました。もちろん、鶏肉のくさみは感じず、旨みもしっかり。シンプルな調理だからこそ、素材のよさがよくわかります。
できあがった鶏もも肉を見たとき、JUNAさんは「1人で1枚食べられるかな?」と思ったそう。けれど実際に食べてみると、脂が軽く、最後までおいしく食べられたのだとか。
鶏肉好きのご家族も大喜びで娘さんも1枚ペロッと完食し、「このやわらかさ、何したの?」と聞いたほど。下処理をしなくても、焼くだけでここまでおいしく仕上がるのはうれしいですよね。
作る側としては手間が少なく、それでいて家族に喜ばれる。毎日のごはん作りにとって、かなり頼もしい鶏もも肉です。


冷凍庫にストックしておきたい国産鶏もも肉
「国産 鶏肉 紀の国みかんどり もも肉」は、1枚ずつ真空パックで冷凍されているため、冷凍庫にストックしておきやすいのも魅力です。夕食のメインにはもちろん、1枚だけ解凍してランチやお弁当に使うこともできそう。
JUNAさんも、冷凍庫に1枚ずつストックできる点を便利だと感じていました。スーパーの鶏肉より少し割高ではあるものの、これだけおいしければ満足できると紹介していたJUNAさん。特別な日だけでなく、日々の料理を少しラクに、少しおいしくしてくれる食材として、試してみたくなる一品です。
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※本記事は、JUNAさんのブログで紹介された使用感・感想をもとに、編集部で再構成しています

家庭料理研究家。日々の家庭料理をおしゃれにひと工夫した料理やお弁当、スイーツで大人気。『JUNAさんのいつもの材料で満足弁当』(宝島社)など著書多数。楽しみながら料理が学べる「JUNA Online Kitchen」大好評運営中!
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