ジュースを注いで混ぜるだけ!「手作りアイスメーカー」が暑い日にぴったり♪
暑い季節、毎日でも食べたいひんやりスイーツ。
できることなら、1日1アイスが理想。
でも「カロリー、大丈夫かな?」と気にしながら食べていると、せっかくのアイスのおいしさも半減してしまいますよね。
そんな、ひんやりスイーツが大好きなみなさまへ。
たまには市販のアイスをお休みして、おうちでピュアなおいしさのアイスを作ってみませんか?
とっても簡単に氷菓が作れる「アイススラリーメーカー」が、今年も入荷しました。
しかも今年は、アイスクリームも作れて、自動でぐるぐる混ぜてくれる「新・電動モデル」も登場です。
カップを冷やして混ぜるだけ
基本の作り方は、カップを冷凍庫でキンキンに冷やして、そこへお好きなドリンクを注ぎ、じわじわと凍らせていくイメージです。
混ぜ続けるのではなく、「混ぜる→少し置く→混ぜる」を繰り返し、全体がシャーベットのようにシャリシャリしてきたら食べごろ。スプーンですくっていただきます。

「これは楽しい!カフェオレを入れてほおっておくと周りからシャーベット状に。シャリシャリしておいしくいただきました。」
「本当にシャーベットができて感動しました。ジュースがあれば作れるので、アイスクリームがないときでも、このカップをスタンバイしておけば困らないなあ。と思います。」
「なんか不思議な感じと、感動!液体で飲むカルピスとは、また違ったおいしさ。暑い夏には最高です。」(ご購入レビューより/アイススラリーメーカー)
昨年、熱中症予防にいいと話題になった「アイススラリー」(シャーベット状の飲む氷)が、カフェオレやカルピスやジュースなどのお好みフレーバーで作れます。今日は何を凍らせて飲もうかな?なんて、楽しみが待っていれば、暑い日も頑張れそうですね。
電動モデルが登場!選べる2タイプになりました

つきっきりで手でくるくる混ぜて→放置する手間がちょっと~…という方へ。今年は、自動でくるくる混ぜてくれる電動タイプが仲間入りです。
では、手動・電動の2タイプの違いをご説明します。
【1】手軽に作れるアイススラリーメーカー(手動)

昨年、品切れと再入荷が何度も繰り返された、定番の「アイススラリーメーカー」。あれこれ材料を買い揃えなくても、冷蔵庫にあるドリンクできめ細かなシャリシャリフローズン飲料の「アイススラリー」が手軽に作れます。
・カップを冷やす時間:冷凍10時間以上
・できあがりまで:10分弱

手動のアイススラリーメーカーはこんな方におすすめです。
・さっぱりした食感が好み。
・少ない材料でシンプルに作りたい。
・作る過程も楽しみたい。
・冷凍庫内の空きスペースが少なめ。
混ぜる手間は少しかかりますが、スラリーができていく過程を見ながら作れるライブ感は、実験みたいでわくわくします。
【2】らくちんアイスクリームメーカー(電動)

手動のアイススラリーメーカーと違う点は2つです。1つ目は、電動でくるくる混ぜられること。2つ目は、アイススラリーだけでなく、生クリームを使ったアイスクリームやシャーベットも作れるようになったこと。冷やした材料を凍らせた容器に流し込んでスイッチオン、後はほったらかしでOKです。
・カップを冷やす時間:冷凍24時間以上
・材料を冷やす時間:冷蔵1時間以上
・できあがりまで:アイススラリー3~5分、アイスクリーム20分。

電動のアイスクリームメーカーはこんな方におすすめです。
・1台でスラリー・アイス・シャーベットを作りたい。
・チョコ、ナッツ、クッキーなどを混ぜたい。
・材料を入れたら、あとはラクしたい。
・冷凍庫内の空きスペースに余裕あり。
※どちらの機種も、高度数のアルコール・乳製品・糖度の高い飲料は時間がかかったり、うまく固まらないことがあります
この夏、わが家はアイス屋さん開店
このアイススラリーメーカー、お好きなフレーバーや甘さで手軽に作れるのがいいところです。手近にあるカフェオレやジュースで、の~んびりくるくる混ぜて、いつもと違うカフェみたいなフローズンドリンクを、おうちに居ながら味わえます。
▲ アイススラリーはカルピス・カフェオレ・スポドリが人気です。
電動アイスクリームメーカーのほうは、付属のレシピ以外にもアレンジ自在です。夏休みにあれこれ材料を工夫して、オリジナルアイス屋さんごっこはいかがですか?
▲ 電動タイプには、トッピングも入れられます。
罪悪感控えめなアイスをくるくる混ぜて楽しく作れる、夏ならではのアイス作り体験。キッズも大人も、ピュアなおいしさのヒンヤリスイーツを1日のご褒美に、今年も夏の暑さを乗り切りましょう。

