「お弁当作り」がラクになる!時短が叶う便利アイテム4選
お弁当作りのショート動画みたいに、パパッと手際よく作ってみたいお弁当おかず。
でも現実は、作り慣れるまでなかなか思い通りにはかどらないものです。時間も道具も散らかって、朝からキッチンが大荒れ状態なんてことも(笑)。
そんなドキドキを抱えている、この春お弁当作りを始めるビギナーさんへ。少しでも何か役立つものを、ということで、お弁当を作り慣れているスタッフ達が選んだお役立ちアイテムをご紹介します。 プラスワン便利を装備して、手際のよさを少しずつレベルアップさせてみませんか?
【1】 定番卵焼き、洗い物コレ1本
卵を溶いて、ひっくり返して焼いて、まな板に移してカットする。その工程が全部1本で完結する、洗い物ラクラクな働きものターナーが登場です。

卵焼きって、サイドメニューなのに意外と洗い物が増えてしまうんですよね。菜箸、包丁、中に具材を混ぜたりするとフライ返しも必要だったりします。
そんな大きめの卵焼きも、ターナーの薄い先端がスルッと入り込んで、スムーズに巻けて、気持ちよくサクッと切れるターナーなんです。

すばやく溶けて卵白も切れる「2つ穴」がポイント。
「とりあえず、卵焼きさえあれば」彩りもたんぱく質もひと安心ですものね。使い慣れてくると、鼻歌まじりでスイスイ作れるようになって、お弁当レギュラー選手の卵焼きに要する時間と洗い物がグッと減らせます。
【2】 ひとり分のお弁当に、同時調理フライパン
朝のお弁当作りは、時間との勝負です。とはいえ、1品ずつ順番に作っているとあっという間にフライパンの山ができてしまうし、コンロに付きっきり状態に。
そこで、よーいドン!で、3品同時に作れるフライパンの出番です。

ひとり分のお弁当にちょうどいい、仕切りつきのミニサイズのフライパン。例えば、真ん中では焼き魚や卵焼き、両サイドでは葉物をサッとゆでたり、ちょこっと炒め物をしたり。光熱費も時間も効率的です。

深さが3cmあるので、ゆで野菜にも使えます。
このフライパンを埋めれば、おかず3品はまず確定。そのまま朝食づくりに移行してもいいですね。21cmのミニサイズのフライパンで、小さく楽しくおままごと気分を思い出しながら、朝のお弁当づくりにチャレンジしてみませんか。
【3】 コンロを使わず、レンジで焼き調理
お弁当作りにしては変化球アイテムかも?というのも、じつはこのロースターの本業は、“レンジで焼き芋”なんです。
しかし、お弁当作り慣れしたスタッフは、この商品の副業に注目。お弁当の副菜に活用しています。

「電子レンジで副菜を簡単に作ることができます。ピーマンの塩昆布和えとか、冷凍パプリカをこれでチンしたり、余った食材で簡単におかずが作れて頼りになります。」(スタッフ)
そうなんです、野菜の小さなおかず、肉巻きおにぎり、お肉や魚などもレンジで焼くことができて、(朝食でコンロが埋まっている)というピンチも、レンジを使って対処できます。

香ばしく焼ける秘密は、短時間で高温になる容器にあり。
茹で野菜はいつもレンチンという方も、ローストおかずがレンジで作れると、おかずのレパートリーが増えて脱・マンネリになります。
使用後はスルンと汚れが落ちやすくて、食洗機もOKです。フライパンを出さずにこんがり1品作れる、忙しい朝に頼もしい名脇役ツールです。
【4】 ヘルシーワンパン、全部蒸してみた
SNSでよく見かける、フライパンでいっぺんにおかずを仕上げてしまう時短テク。メインも副菜も、フライパン1つで作れたら洗い物もラクチンですし、冷蔵庫の余りものもレスキューできて、彩りも豊かになって完成度が高めに。
そんなヘルシーな蒸し料理のお弁当作りには、家にあるフライパンにセットするだけで使える「ステンレス 蒸し器」がピッタリです。

ご家庭にある24~26cmのフライパンにお湯を沸かして、この蒸し器に食材を並べたものをのせて、付属の蓋を閉じたら準備完了です。野菜もウインナーも旨味がギュッとホカホカに蒸し上がります。脂っこいボリュームおかずに疲れたお腹にも◎です。

底にたまったスープを朝食にアレンジしてもいいですね。
「お手入れが簡単なので週2で早速蒸し料理作ってます。」「ステンレスなので汚れもつきにくいし、さっと洗ってきれいになる」とレビューも高評価をいただいています。
たっぷり蒸せるので、家族の分のお弁当を作ったり、朝食も兼ねてみたり。冷蔵庫で、そろそろ消費しないといけない余り食材が集まったら、ヘルシーお弁当に決まりですね。
いかがでしたか?
使っているうちにじわじわと便利さを実感する手際UPツールたち。お弁当づくりに役立つプラスワンアイテムとして、お弁当のネタ切れにもぜひチェックしてみてくださいね。

