「どこで買ったの?」と話題になる!お取り寄せの達人が選ぶひんやりスイーツ3選【初夏編】
塩気がクセになる、小豆島育ちの手作りジェラートサンド

瀬戸内海に浮かぶ香川県・小豆島の「MINORI GELATO(ミノリ ジェラート)」が手がける「塩サブレサンド」。サブレに小豆島で昔ながらの製法で作られた波花堂の「御塩(ごえん)」を使ったジェラートサンドです。
ジェラートは本場イタリア仕込みの製法で手作り。食べると、なめらかな口どけとともに塩気が広がり、味に奥行きとキレをもたらします。フレーバーはレモンクリーム・オリーブ ホワイトチョコ・アーモンドチョコチップ・バニラ・酒かすあんこの5種があり、3種のフレーバーが2個ずつランダムで計6個入っています。
「小豆島産レモン」や「小豆島産オリーブの塩漬け」など、地元の素材にこだわったジェラート。夏のご褒美やギフトにも喜ばれる一品です。
私のお気に入りは、小豆島産のレモンが甘酸っぱくスッキリとした「レモンクリーム」。言わずもがな“塩×レモン”の組み合わせは相性抜群で、甘味・酸味・塩気のバランスが絶妙です。
完熟ブルーベリーを4層に重ねた、相模原生まれのセミフレッド

2000年のオープン以来、地元に根付いてきた神奈川・相模原のパティスリー「セ・ラ・セゾン!」。地元の特産品として注目されるブルーベリーを主役に仕立てたセミフレッドです。セミフレッドとは「半分凍った」を意味するイタリア語で、地中海沿岸で親しまれる凍らせて作るデザートのこと。
地元農園「相模ブルーベリー園」と「ぶるべの樹」で収穫された完熟ブルーベリーを贅沢に使い、ブルーベリージュレ・ブルーベリームース・ヨーグルトクリーム・ブルーベリー風味のシフォン生地と4層に仕立てています。そして、トップには丸ごとブルーベリーがトッピングされていて、まさにブルーベリー尽くしのスイーツです。
アイスケーキと異なり、完全に解凍してもとけだすことなくムースケーキのような食感になるため、凍った状態・半解凍・全解凍の3段階で食感の変化を楽しみながらいただけます。
紅茶との相性は抜群!もちろん、コーヒーや日本茶と合わせても、ブルーベリーの爽やかさとヨーグルトのまろやかな甘酸っぱさを、ドリンクのビターさや渋味が華やかに引き立てます。ほっと心和み、癒されていくひと時です。
引用元:セ・ラ・セゾン!「セミフレッド ブルーベリーとヨーグルト」へのおすすめレビュー(お取り寄せの達人:平岩理緒さん)
弾力のある寒天が主役!食感がクセになる老舗のあんみつ

大正3年(1914年)創業、東京・高田馬場の神田川沿いに工房を構える「寒天工房 讃岐屋」の「あんみつ」。創業当時から上質な材料にこだわり、求肥・寒天・餡子・黒蜜など、すべて熟練の職人が手がけています。
このあんみつの主役は、なんといっても寒天。一般的なサイズの約2倍となる20mm角にカットされており、独特の弾力が楽しめます。海藻の風味がしっかり感じられる滋味深い味わいで、寒天好きにはたまらない一品です。セットには寒天・自家製の餡子・求肥餅・赤えんどう豆・黒蜜が入り、それぞれが口の中で引き立てあうベストなバランスです。
ギフトとしても重宝する個包装カップのセットもあり、夏の手土産や暑中見舞いに最適です。
なんといってもこちらの寒天、すてきな弾力。ぷりぷりではなく、ぶりぶり!寒天好きは感動することまちがいなしです。20mm角と大きめにカットされていて(一般的なサイズの約2倍だそう)、食べ応えがあります。
暑さが本格化するこれからの季節に、お取り寄せのひんやりスイーツをぜひ取り入れてみてください。自分へのご褒美タイムにも、初夏の贈り物にも、どれも話題になること間違いなしの3品です。

