「アルコス」を使って知った新事実、切れ味のいいテーブルナイフはペティより断然使える!
こんにちは。アンジェライターの池田奈未です。
わが家ではキッチンで、三徳包丁、ペティナイフ、パン用のブレッドナイフの3種類を使い分けています。そのうちのサブのペティナイフの切れ味が悪くなってきたので、SNSで話題のARCOS(アルコス)テーブルナイフと入れ替えることに。
すると使ってビックリ、思っていた以上に便利!
ペティナイフで切れなかったものが、アルコスだと切れる。
ペティナイフでできなかったことが、アルコスだと叶う。
これまで当たり前のようにペティナイフを使ってきたけれど、必要としていたのはこの「切れ味のよいテーブルナイフ」だったことに気付いたのでした。
テーブルナイフとペティナイフ、違いを知るとなるほど!
これまでずっと、ペティナイフは調理用、テーブルナイフはカトラリーだと思っていたので、キッチンでは長年ペティナイフを使ってきました。

アルコスはテーブルナイフと名がつくだけあって、包丁よりも薄くて軽くて、印象はやはりカトラリーに近いです。だけど切れ味は包丁並み。そこが普通のテーブルナイフとは大きく違うところです。
抜群の切れ味のヒミツは、細かな波状のギザ刃にあります。

包丁だとスパーンと真っすぐ切れますが、ギザ刃の場合のこぎりのように前後に動かすと刃がスーッと入っていきます。
たとえば柔らかいシュークリームを切ろうとした時、包丁(ペティナイフ)だと刃がすべやすく、それで力を入れると今度は押しつぶしてしまいます。
でもアルコスのテーブルナイフを使うと、

シュー生地にギザ刃が引っかかり、さらに切れ味の高さもあって、軽い力でスーッと切れる!
こんな風に、テーブルナイフは切り分けたりスライスしたりするのが得意です。その反面、トントントンと刻む作業や皮を薄く剥く作業は不得意で、そちらはペティナイフの役目。テーブルナイフとペティナイフにはそんな違いがあります。
日常には「ちょっと切りたい」シーンがいっぱい
2つのナイフの違いを知ったうえで、じゃあわたしがサブのナイフで何をしたいかというと、主にカットや切り分け。日常には、「包丁を使うほどじゃないけどちょっと切りたい」シーンの多いこと。それはペティナイフよりもテーブルナイフの得意分野です。

朝のフルーツをサッとカットしたい
バタバタと慌しい朝は、朝食の準備も後片付けも手早く済ませたい。アルコスはキウイやいちごなど実のやわらかいフルーツと相性がよいので重宝します。

つぶれやすいパンを美しくカット
サンドイッチもクロワッサンもバケットも、きれいな断面でスパッと切れます。食パン一斤や丸ごとカンパーニュといった大型はブレッドナイフ、小ぶりのパンはアルコスと使い分けています。

お肉の切り分け
サクサクのフライはもちろん、薄くスライスしたいローストビーフも思いのまま。食卓でカットしながらサーブするのにも便利です。

「ママ、あと半分食べたい」「少しずつ色々食べたい」
娘からの要望で多いのがコレ。おかわりで「ひとつじゃ多いから半分だけ」や、スイーツが目移りして決められない時に、面倒がらずに対応してあげられます。
子どものクッキングや食卓でも活躍
娘はクッキングが好きで、休日はよく一緒にキッチンに立ちます。調理過程の中でいちばんやりたがるのが、食材のカット。そこでもアルコスが活躍します。

今まではペティナイフを使わせていましたが、力を入れすぎたり、刃がすべって苦戦したりで、見ているこちらはいつもヒヤヒヤ。
でもアルコスは、まず8歳の娘の手におさまりやすいサイズ感。そして子どもの軽い力でもキレイにカットできます。切る時に程よく抵抗があるからスパーンといかず、先端が丸いのも安心して見ていられるポイントです。
また食卓でナイフとフォークが必要なメニューの日も、娘にはアルコスを。

この日のメニューはジャンボピーマンの肉詰め。大きくて不安定なカタチでしたが、フォークでおさえつつ、ひとりでカットすることができました。ママの手を借りずにやり切れて、なんとも誇らしげ。
娘が使い終わったあと、わたしも借りてカットしたら、やっぱりとても使いやすかったです。ペティナイフの代わりとして迎え入れましたが、テーブルナイフとして家族分をそろえてもいいかも?
包丁としてもカトラリーとしても優秀な1本。みんながこぞって絶賛する理由に、心から納得です。

