【母の日ギフト】センスいいねと褒められる!食べられるお花スイーツ3選
宝石箱を開けるような感動、真紅のバラを模した彫刻チョコレート

2005年スペイン・バルセロナで誕生したbubó BARCELONA(ブボ・バルセロナ)の「チョコスカルプチャー ジュエル ローズ」。厳選素材のおいしさと専任デザイナーによる芸術性を融合させた商品がそろうパティスリーで、チョコスカルプチャーはブボを代表するシリーズです。
黒を基調とした洗練された箱を開けると、彫刻のような精巧な真紅のバラが現れます。ダークチョコレートで作られたバラ本体はカカオの風味がしっかりと感じられ、甘さ控えめの大人の味わい。割ると中からポップロック(パチパチ食感)・マカダム(マカダミアナッツ入り)・ブラウニー(ピーカンナッツ入り)の3種類のハート型チョコレートが1個ずつ顔を出します。
割る前の美しさ、割る瞬間のわくわく感、食べる楽しさが一度に味わえる、特別感たっぷりのギフト。サプライズ好きなお母さんにぴったりです。
自然素材の色合いが美しい!お花のキャラメルタルト

山梨県と静岡県に4店舗を展開するべべナチュールの「お花のキャラメルタルト」。合成着色料・香料・保存料・乳化剤・安定剤を使わず、スイスの伝統菓子「エンガディナー」をタルト風にアレンジしたお菓子です。
タルトのうえに咲くお花のクッキーは、紫芋・かぼちゃ・抹茶などの自然素材で色を表現。素朴でやさしい色合いが目を引きます。土台はやわらかめのクッキー生地と、歯ごたえのよいくるみと香ばしいキャラメルのフィリングがベストマッチ。満足感のある一品です。
素材と製法にこだわったお菓子は、母の日のギフトにもぴったりです。価格は千円台とお手頃なので本物のお花と組み合わせてもいいですね。
まるで花束を受け取るような感動、食べられるお花のフラワーケーキ

北海道函館のFlower Picnic Cafe -HAKODATE-(フラワーピクニックカフェ)から届く「食べられるお花のボックスフラワーケーキ【Peach Pink】」。特別なレシピのバタークリームを使い、お花の花びらを一枚一枚丁寧に絞り上げて作られたケーキです。
土台のスポンジは北海道産小麦と道南産人参を使用したキャロットケーキ。バタークリームとの相性を徹底研究したしっとり食感で、濃厚なのにあっさりとクリーミーなバタークリームとよく合います。
パールピンクでアレンジされた専用ボックスに入って届くので、箱を開けた瞬間の華やかさが際立つ一品。花束を贈るような感覚で選べる、見た目も味も記憶に残るギフトです。
いかがでしたか?「開けた瞬間に喜ばれる」食べられるお花スイーツ。お母さんへの感謝の気持ちと一緒に、ちょっと特別な贈り物を届けてみてください。お取り寄せして自分へのご褒美にするのもおすすめですよ。

