【切らなくていい】鶏むね肉をドボンとつけるだけ!簡単でウマい食べ方
こんにちは!『なにもしたくない日のひらめきレシピ』(扶桑社)の著者、脱サラ料理家ふらおです。
節約食材の一つでもある「鶏むね肉」。価格も安定しており、高たんぱく質な食材として重宝されているかたも多そうです。
そんな鶏むね肉を、今回は「切らずに」ドボンとつけるだけで簡単に作れる時短レシピをご紹介します。
今回も面倒な工程や手間をしっかりと省いた「引き算レシピ」となっているので、ぜひ最後までチェックしていってくださいね。
「鶏肉マシマシ炊き込みご飯」レシピ

分量
4〜5人分
材料
- 鶏むね肉…1枚(約300g)
- 白米…3合
- 水…適量
- 炊き込みご飯の素…1パック
※炊き込みご飯の素はお好みのものをご使用いただいて構いません。私は「丸美屋 とり釜めしの素」が具材もたっぷりで気に入っており、よく活用しています
作り方

白米を研ぎ、炊飯釜に移します。
炊き込みご飯の素のパッケージに記載のとおり、水を加えます。

例えば、今回使用している「丸美屋 とり釜めしの素」の場合、「白米3合を炊く時と同じ水加減」という記載があるため、炊飯釜の3合の目盛りまで水を注ぎ入れます。


炊き込みご飯の素を炊飯釜に加え、平らにならします。


炊飯釜に鶏むね肉を加えます(鶏むね肉の皮はついたままで構いませんが、食べたくない場合は剥がしてから使用していただいても構いません)。
この状態で普通炊飯を行います(炊き込みご飯モードがある場合はそちらのモードで炊飯してください)。

炊き上がりを確認すると、鶏むね肉にも火が通っていることが分かります(蒸されたような状態になっています)。


炊飯してやわらかくなった鶏むね肉をしゃもじでほぐしながら、全体を混ぜ合わせます。
最後に、茶碗に盛りつければ…

「鶏肉マシマシ炊き込みご飯」の完成です。
もとから味がついているうえ野菜やきのこなどの具材も入っている便利な食材「炊き込みご飯の素」を使用することで、調理時間を短縮しつつ、鶏むね肉を1枚まるごと加えることで、ボリューム感がしっかりと増して、非常に満足感の高い一品に仕上がるのが特長です。
おにぎりにして朝食に食べたり、お弁当やお昼ごはん、夜食にするなど、活躍する場面が多いのも魅力的です。また、洗い物も少なく忙しい日でも手軽に作れて、鶏むね肉を使ってカサ増しすることで節約も叶えてくれる今回の簡単レシピ。

「これは手軽でいいね」「おいしそう、食べてみたい」そんな風に思われた方は、ぜひこの機会に一度お試しいただければ幸いです。
また、レシピを気に入っていただけましたら、ご家族やご友人に記事をシェアしていただけるとうれしいかぎりです!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。次回の更新も楽しみにしていてくださいね!

