「漬ける」だけでしっとりやわらか!「鶏むね肉のみそマヨ焼き」

こんにちは、料理ブロガー筋肉料理人です。
今日ご紹介する料理は、「鶏むね肉のみそマヨ焼き」です。
鶏むね肉はパサつきやすいイメージがありますが、このレシピはマヨネーズとみそを使うことで、しっとりやわらかく仕上がります。豆板醤のピリ辛もアクセントになり、ご飯がすすむ味わいです。
ポイントは「みそマヨだれ」。マヨネーズの油分で鶏むね肉がしっとりし、みその旨みとにんにくの風味で食欲をそそる一品に。あっさりしがちな鶏むね肉も、マヨネーズのコクで満足感のあるおかずに仕上がります。
作り方は、切った鶏むね肉をたれに漬けて焼くだけ。フライパンで蒸し焼きにすることで、中までしっかり火が通り、ふっくらジューシーに焼き上がります。
さらに、漬け込んだ状態で保存できるのも魅力。冷蔵で2日、冷凍で約1か月保存できるので、作り置きや冷凍ストックにも便利です。
「鶏むね肉のみそマヨ焼き」レシピ
調理時間
25分(漬け時間は除く)
分量
2~3人分
材料
- 鶏むね肉…1枚(300g)
- レタス…3~4枚
- ミニトマト…2~3個
- 刻みねぎ…適量
- A みそ…大さじ1
- A マヨネーズ…大さじ2
- A しょうゆ…小さじ1
- A 砂糖…小さじ1
- A おろしにんにく…小さじ1
- A 豆板醤…小さじ1/2~1(なければ一味唐辛子…小さじ1/4~お好みで)
作り方
1. 鶏むね肉は5mm程度の厚さに切る。

2. ポリ袋にAを入れてもみ、みそマヨだれを作る。ここに鶏むね肉を加えてさらにもみ込む。冷蔵庫で15分以上漬ける。
※漬けた状態で冷蔵2日、冷凍1か月保存可能
※冷凍する場合は、袋のまま平らにのばして冷凍すると解凍しやすくなります




3. レタスは一口大にちぎり、ミニトマトは半分に切る。
4. フッ素樹脂加工のフライパン(直径26cm以上)に2をたれごと入れ、鶏肉が重ならないように広げる。強火にかけ、泡立ってきたらふたをして弱火で8分蒸し焼きにし、途中(約5分後)で裏返す。




5. ふたを外し、中火で水分を飛ばしながら焼く。


軽く焼き色がついたら皿に盛り、レタス・ミニトマトを添え、刻みねぎを散らして完成です。



ポイント
・豆板醤を加えることで、ピリッとした辛さが全体を引き締め、ご飯にもお酒にも合う一品に仕上がります。
ひと口食べると、まず感じるのはみそマヨのコク深い旨み。
鶏むね肉とは思えないほどしっとりやわらかく、パサつきはまったく気になりません。
後からほんのりきいてくるピリ辛がクセになり、箸が止まらなくなります。にんにくの香りも食欲を刺激し、ご飯との相性は抜群です。
焼き目の香ばしさと、たれの濃厚な旨みのコントラストも楽しめます。
レタスやミニトマトとあわせるとさっぱり感が加わり、バランスも良好。「これは作り置きしておきたい」と思える、満足度の高い一品です。ぜひ作ってみてくださいね。

