まさかの隠し味で子どもから大ウケ!「スパイス不要の本格BBQチキン」
こんにちは!フーディストノートアンバサダーのあやごはんです。
お肉がパサついて子どもが食べてくれない…そんなお悩みはありませんか?
今回は、炭酸の力で驚くほどしっとりやわらかくなるBBQチキンをご紹介します。
特別なスパイス不要、まさかの隠し味で本格的な味に仕上がります。お出かけ前に仕込んで温め直すだけでごちそうが完成しますよ!
「スパイス不要の本格BBQチキン」レシピ

分量
作りやすい分量(2〜3人分)
材料
- 鶏手羽元…8本(約500g)
- 「ドクターペッパー」(ペットボトルでも缶でも可)…350ml
- しょうゆ…大さじ3
- ケチャップ…大さじ1
- おろしにんにく…小さじ1
- サラダ油…小さじ1

下準備
鶏手羽元はキッチンペーパーで余分な水気をしっかりと拭き取り、フォークで全体を数か所刺して穴を開けておく。
※あらかじめ穴を開けておくことで、味のしみ込みもよくなります
作り方
1. 厚手の鍋またはフライパンにサラダ油小さじ1を入れ、薄く煙が立つまでしっかり温める。下準備した鶏手羽元8本を並べ、全体にこんがりと焼き色がつくまで、転がしながら5分ほど香ばしく焼く。
※ストウブなどの厚手の鍋を使うと、熱が均一に入りやすく、香ばしく焼き上がります。フライパンでも作れます
※しっかり煙が立つまで鍋を温めることで、お肉が鍋底にくっつかずにきれいに焼けます
2. 一度火を止め、余分な脂をキッチンペーパーでサッと拭き取ってから、「ドクターペッパー」350mlを注ぎ、しょうゆ大さじ3、ケチャップ大さじ1、おろしにんにく小さじ1を加えてざっと混ぜる。

3. 再び中火にかけ、調味料がしっかりと沸いたのを確認してからアクをすくい、落としぶた(またはアルミホイル)をして、弱めの中火で約15分蒸し焼きにする。
4. 落としぶたを外し、強めの中火にして鍋をゆすりながら、たれがとろっとしてお肉につやよくからむまで一気に煮詰める。

保存方法
清潔な保存容器にたれごと入れ、冷蔵庫で約3日保存可能です。
おいしく仕上げるコツ
1. フォークで刺しておいしさアップ
手羽元をフォークで刺すひと手間で、味がしみ込みやすくなり、仕上がりのジューシーさが格段に上がります。
2. ストウブはお肉を入れる前が肝心
ストウブでお肉を焼くときは、油を入れて薄く煙が立つまでしっかり熱してから肉を入れるのが最大のコツです。これでたんぱく質が鍋に張り付かず、皮目がパリッときれいに焼き上がります。
“おきめし”ポイント
1. 炭酸入り飲料でしっとりキープ
「ドクターペッパー」で煮込むことで、時間が経ってもお肉がパサつきにくく、しっとりホロホロの食感をキープできます!

2. 温め直しでさらにじゅわっと
おきめしの場合はたれごと保存容器へ入れておき、食べる直前に電子レンジで温め直すのがおすすめ。お肉にたれがさらにじゅわっとしみ込んで、できたてのようなやわらかさとおいしさが戻ります。
しっかり煮詰めることで炭酸特有のスパイス感や酸味が飛び、子どもたちが大好きなコクのある甘辛味に変化します!
骨からホロリと外れるので、小さな子どもでも手づかみでパクパクとストレスなく食べられますよ。大人は後から黒こしょうをふるのもおすすめです!

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AYA KUWAHARA|ほっこり“おきめし”で待つ家族ごはん(@aya_gohan49)

