いつもの焼きそばが激変!10分で作れる「ガパオ風あんかけ焼きそば」が革命的においしい

いつもの焼きそばが激変!10分で作れる「ガパオ風あんかけ焼きそば」が革命的においしい
フーディストノートアンバサダーのあやごはんさんに、いつもの焼きそばが激変する「ガパオ風あんかけ焼きそば」の作り方を教えていただきます。カリカリに焼いた麺に、鶏ひき肉やパプリカ入りの旨辛あんをたっぷり。10分で作ったとは思えない、お店気分が楽しめる一皿です。
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フーディストノートアンバサダー
フーディストノートアンバサダー
2026/05/23
2026/05/23

こんにちは!フーディストノートアンバサダーのあやごはんです。

お昼ごはんの定番「焼きそば」。ソース味や塩味もいいけれど、たまには「おうちでこんな味が食べられるの!?」という驚きが欲しくなりませんか?

今、タイ料理好きの私の中で密かにブームなのが、今回ご紹介する「ガパオ風あんかけ焼きそば」。

いつもの麺をカリカリに焼いて、旨辛なあんをたっぷりかけるだけ。10分そこらで作ったとは思えない、お店レベルの“沼る”おいしさをご紹介します。 

「ガパオ風あんかけ焼きそば」レシピ

夏にぴったりガパオあんかけ焼きそば

 分量

2人分

材料

【麺】

  • 焼きそば麺…2玉
  • ごま油…大さじ1

【ガパオあん】

  • 鶏ひき肉…150g
  • 玉ねぎ(粗みじん切り)…1/4個
  • 赤パプリカ(粗みじん切り)…1/2個
  • 黄パプリカ(粗みじん切り)…1/2個

【A:味付け】

  • 水…200ml
  • オイスターソース…大さじ1
  • ナンプラー…大さじ1
  • 片栗粉…大さじ1
  • 鶏がらスープの素…小さじ1
  • 砂糖…小さじ1

【トッピング】

  • 卵(目玉焼き用)…2個
  • バジルの葉…お好みで

作り方

1. 麺を焼き付ける

フライパンにごま油をひいて熱し、麺を広げます。焼けたらお皿へ移します。

※最大のコツは「麺を触らずに3〜4分放置」すること!両面がキツネ色のカリカリになるまで焼くと、あんとの相性が格段にアップします

カリカリの焼きそば

2. 具材を炒める

同じフライパンで鶏ひき肉を炒め、色が変わったら玉ねぎとパプリカを投入し、サッと火を通します。

3. あんをからめる

よく混ぜ合わせたAを一気に入れます。絶えず混ぜながら加熱し、透明感のあるとろみがつけば「絶品ガパオあん」の完成!

ガパオあんの完成

4. 仕上げ

カリカリ麺の上にあんをたっぷりかけ、目玉焼きとバジルを添えれば、彩り鮮やかな一皿に。

病みつきのガパオあんかけ

 おいしく仕上げるポイント

1. 麺は「触らない」のが鉄則!「カリカリ麺」が旨みを吸い込む!

普通に炒めるのではなく、あえて「焼き付ける」のがプロっぽくなる裏ワザ。香ばしいお焦げの部分にナンプラーのきいたあんがじゅわっとしみ込み、ひと口ごとに食感の変化が楽しめます。

2. “おきめし”ポイント(冷めてもしっとり!)

このレシピ、じつは「時間が経ってもパサつかない」のが自慢です。

・冷めてもジューシー
あんでお肉と野菜を包み込んでいるので、レンジで温め直しても鶏肉がしっとりしたまま。

・麺の味変
時間が経つとあんを吸って「もちもち食感」に。カリカリ派は麺とあんを別容器にするのが正解ですが、もちもち派はあえて最初からかけておくのもアリですよ!

3. 暑さバテを吹き飛ばす「香り」の力

バジルのさわやかな香りとナンプラーのコクは、暑さで落ちがちな食欲を呼び覚ます最強のコンビ。一皿で野菜もしっかり摂れるので、「栄養不足」を感じているときにもぴったりです。

 

「焼きそば=ソース」という固定観念をガラリと変えてくれる、まさに革命的な一皿。目玉焼きの黄身を崩しながら、あんとお米…ではなく「あんと麺」をからめる至福をぜひ味わってください。

みなさんは「ガパオ」はライス派ですか?それとも麺派になりそう?

作ってみた感想、ぜひお待ちしています!

あやごはん
あやごはんさん
家族の帰宅時間がバラバラでも安心な、冷めてもおいしい“おきめし”レシピを発信中。漬けて焼くだけの簡単仕込みや、おいしく仕上がる温め直し術なども人気。

<Instagram>
AYA KUWAHARA|ほっこり“おきめし”で待つ家族ごはん(@aya_gohan49)
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