【初夏の手土産】お取り寄せの達人も太鼓判!さわやか「レモンケーキ」3選
帝国ホテル出身シェフと、父のはちみつが生む、芳醇レモンケーキ

帝国ホテルで10年のキャリアを積み、上高地帝国ホテルではペストリー責任者を務めた三田正樹シェフが立ち上げた「DRESS MITA MASAKI LAB.」の焼き菓子セット。30年以上養蜂を続けるお父さんの百花蜜を使った一品です。
はちみつレモンケーキはアーモンドと百花蜜を混ぜ込んだ生地を一晩寝かせて焼き上げており、しっとりとした口溶けとやさしい甘みが特徴です。はちみつ漬けにして深みを増したレモンピールとセミドライのりんごも混ぜ込まれており、噛むほどにフルーティさがあふれてきます。また、はちみつフィナンシェはバターのリッチ感と、はちみつのコクと香りが贅沢な一品です。
2種3個入りで食べ比べも楽しい焼き菓子セット。おしゃれなボックスに入っていて見栄えがよく、初夏のギフトにぴったりです。
アーモンドと百花蜜を混ぜ込み、さらに一晩しっかりと寝かせた生地はしっとりほっこり口溶けよく、上品な甘み。さらにはちみつ漬けにして深味を増したレモンピールも混ぜこまれています。トップにはレモンチョコ、底にはレモンアイシングを塗り、甘酸っぱく奥行きのあるレモン感を重ねていて、どこまでもジューシー!
レモンピールにはセミドライのリンゴも混ぜ、隠し味ならぬ隠し食感も潜ませているそう。噛むほどにフルーティさとハチミツレモンの芳醇さが溢れだします。
引用元:DRESS MITA MASAKI LAB.「はちみつレモンケーキ&はちみつフィナンシェ 各3個セット」へのおすすめレビュー(お取り寄せの達人:chicoさん)
さっくりほろり、懐かしくて新しい、大阪発の米粉レモンケーキ

大阪・中崎町発のケーキと焼き菓子のお店「hannoc(ハノック)」は、20代を中心とした若手パティシエたちがそれぞれの感性でスイーツを作り上げるユニークなスタイルのお店です。2021年のオープン以来、カフェを併設したその空間も話題を呼んでいます。
このレモンケーキ最大の特徴は、小麦粉ではなく米粉を使った生地。弾力を生み出すグルテンを持たないため、ほろほろとした口どけを楽しめます。上にかけられたアイシングもさくっとした食感で、口の中でレモンの甘酸っぱさが自然に広がります。中にはレモンのジャムが入っており、果肉感も感じられるのがポイントです。
見た目もおしゃれで、グレーのボックスの中に、グラシン紙のキャンディ包みされたレモンケーキが入っています。手土産にも、自分へのご褒美にも喜ばれる一箱です。4個入り以外に8個入りもあります。
小麦粉ではなく米粉で作られた生地は、しっとりでもふんわりでもなくさっくり。上にかかったアイシングのさくっとした食感とも違和感なく、そのまま口の中でレモンの甘酸っぱさが広がります。
初めて食べた時、そのさっくり感にとても驚きました。中にもレモンのジャムが入っていて、果肉感もあるのもポイントで、焼き菓子なんだけど生っぽさも感じられるところも魅力です。
産地の風味がそのまま届く、瀬戸田レモンのしっとりケーキ

広島は国産レモン生産量第一位を誇り、中でも瀬戸田は特にレモン産地として名高いエリア。そのレモンをたっぷり使った広島のパティスリー「ジョリーフィス」のレモンケーキは、袋を開けた瞬間から爽やかなレモンの香りが広がります。
生地にはサワークリームと蜂蜜を加えてしっとりと焼き上げており、瀬戸田産レモンの果肉を混ぜ込むことで心地よい酸味と果実感を両立しています。上掛けしたレモン味のホワイトチョコレートはまろやかな甘みで、酸味の強いレモン感をやさしくまとめてくれます。
甘さも強すぎずレモンのさわやかさを楽しめるお菓子は、夏のギフトにぴったり!個包装なので分けやすく、初夏の贈り物やお中元におすすめです。
個包装の袋(便利よね)を開けるとぱっと広がるレモンの香り!思わず、すーはー深呼吸すると、自分でレモンを絞っている時のようなフレッシュ感!作っている方が、レモンの皮をすりおろして絞っている姿が目に浮かんでくるようです。
サワークリームや蜂蜜を入れてしっとりと焼き上げられた生地は、口どけ良く、柔らかな酸味が心地よいですし、混ぜ込まれたレモンの皮は、食感と風味の良いアクセントになっています。上掛けされたレモン味ホワイトチョコレートのこっくりとしたまろやかさは、全体の良いまとめ役となり、味わいを充実させてくれています。
異なる個性を持つ3つのレモンケーキをご紹介しました。ご自身のご褒美おやつに、あるいは初夏の手土産やギフトに、お気に入りの一品をぜひ取り寄せてみてください。

