フライパンで簡単!ほくほくパリパリ「究極のさつまいも飴」
手軽で見た目もかわいいおやつが人気のひろまるクックさんに、フライパンで手軽に作れる「さつまいも飴」の作り方を教えていただきます。外はパリッと、中はホクホクの食感がやみつきに。ベタつかずきれいに仕上がる“黄金色の見極め”もチェックしてくださいね。
2026/05/25
2026/05/25
こんにちは!フーディストノート公式ライターのひろまるクックです。
今回は、ほくほくパリパリ食感の「究極のさつまいも飴」をご紹介します。
さつまいもをフライパンで香ばしく揚げ焼きにしたら、黄金色の飴をからめるだけ。
ホクホクの甘いさつまいもと、パリパリとした軽やかな飴の食感のコントラストがたまらないおいしさです。
作り方のポイントは、飴を煮詰めるときに「木べらで混ぜない」ことです!
写真でも、ベタつかずパリッと仕上げるための「絶妙な色合い」をご紹介しています。
揚げ焼きで香ばしさUP!「究極のさつまいも飴」レシピ

調理時間
約30分
分量
3〜4人分
材料
- さつまいも…中2本(500g)
- 油…適量
- グラニュー糖…100g
- 水…25ml
作り方
1. さつまいもは皮をむいて約1cm厚さに切り、水に約5分浸けます。

2. フライパンに油を入れ、箸がすっと通るやわらかさを目安に、さつまいもを揚げ焼きにします。

3. フライパンにグラニュー糖と水を入れ、中火でうっすら黄金色(べっこう色)になるまで煮詰めます。

4. 2のさつまいもに3の飴をからめ、シルパット(またはクッキングシート)に置いて冷まします。

ワンポイントアドバイス
・飴は、うまく煮詰まっていたらすぐに固まります。ベタベタしていつまでも固まらないときは煮詰め方が足りないので、うっすら黄金色(べっこう色)になるまで煮詰めてください。
・加熱中に木べらで混ぜると、溶けた砂糖が衝撃で再び結晶化(固化)し、サラサラの白い粉やざらざらした食感になってしまうので、鍋の柄を持ってやさしくゆすって混ぜます。

