焼いて漬けるだけ!旬を彩る「新玉ねぎの白だしオリーブオイル漬け」
こんにちは!フーディストノートアンバサダーのあやごはんです。
今回は、「新玉ねぎの白だしオリーブオイル漬け」の作り方をご紹介します。
旬の新玉ねぎを焼き付け、白だしとオリーブオイルに漬け込むだけで作れる簡単な常備菜です。
とろとろの食感と香ばしさが絶妙で、生ハムや菜の花を添えれば春の食卓がパッと華やぎます。時間が経つほど味がしみる、おもてなしにもぴったりの一品です。
「新玉ねぎの白だしオリーブオイル漬け」レシピ

新玉ねぎを焼いて漬けるだけで、驚くほど甘みとコクが増すおしゃれな常備菜です。
菜の花の彩りと生ハムの塩気が加わり、おつまみから副菜まで幅広く活躍する春の絶品メニューに仕上がります。
分量
3人分
材料
- 新玉ねぎ…1個
- 菜の花…1/2束
- 生ハム…3~5枚
- オリーブオイル(炒め用)…適宜
- 黒こしょう…少々
- A オリーブオイル…大さじ2
- A 白だし…大さじ2
- A レモン汁…小さじ1
下準備
- 新玉ねぎは芯をつけたまま、8等分のくし切りにする。
- 菜の花はさっと塩ゆでし、水気を絞って食べやすい長さに切る。
- 保存容器にAを混ぜ合せておく。
作り方
1. フライパンにオリーブオイルを中火に熱し、新玉ねぎを並べる。両面にこんがりと焼き色がつくまで焼く。

2. 焼き上がった新玉ねぎを、熱いうちにAが入った保存容器に漬ける。
3. 冷蔵庫で30分以上置いて味をなじませる。
4. 食べる直前に、新玉ねぎ、菜の花、生ハムをバランスよく盛り付け、お好みで黒こしょうをふる。

おいしく仕上げるポイント
新玉ねぎは芯を残して切ることで、焼いている途中にバラバラになるのを防げます。
じっくり焼き色をつけることで香ばしさが加わり、白だしの旨みと合わさってより深い味わいになります。
“おきめし”ポイント(時間差でもおいしく)
オリーブオイルを含むマリネ液に漬け込むことで、時間が経っても玉ねぎが乾燥せず、とろっとした食感をキープできます。冷たいままでもおいしく、味がしっかりしみ込んでいるため、帰宅時間が遅い家族の「あと一品」にも最適です。
子どもが食べる工夫
新玉ねぎは加熱することで辛みが消え、驚くほど甘くなります。玉ねぎ特有の食感が苦手な子には、生ハムで玉ねぎを巻いて「プレゼントだよ」と伝えると、塩気と一緒にパクッと食べてくれます。
お子さん用には仕上げの黒こしょうを控えてあげてください。
この時期ならではの新玉ねぎの甘みを、白だしで上品に仕上げた一品。特別な材料を使わなくても、盛り付け次第で春の主役級のおかずになります。
新玉ねぎがおいしい季節に、ぜひ試してみてくださいね。

家族の帰宅時間がバラバラでも安心な、冷めてもおいしい“おきめし”レシピを発信中。漬けて焼くだけの簡単仕込みや、おいしく仕上がる温め直し術なども人気。
<Instagram>
AYA KUWAHARA|ほっこり“おきめし”で待つ家族ごはん(@aya_gohan49)

