「鶏むね肉」がパサつかない!しっとりもっちりに仕上がる簡単な方法とは?
こんにちは!『なにもしたくない日のひらめきレシピ』(扶桑社)の著者、脱サラ料理家ふらおです。
突然ですが、鶏むね肉に対してあなたはどんな印象をお持ちですか?
「パサつくから苦手」「加熱すると固くなって調理が難しい」そんな思いをお持ちの方も、少なくないかもしれません。
そこで今回は、鶏むね肉をしっとりおいしく調理できる簡単レシピをご紹介します。
切って混ぜて焼くだけ、というシンプルな工程で、料理に苦手意識がある方も無理なく作れる「引き算レシピ」となっているので、ぜひ最後までチェックしていってくださいね。
「鶏むね肉のもっちり焼き」レシピ

分量
2〜3人分
材料
- 鶏むね肉…1枚(約300g)
- A 片栗粉、酒…各大さじ3
- A 鶏がらスープの素…小さじ1
- A しょうゆ…小さじ2
- ごま油…小さじ1
作り方

鶏むね肉を厚み1cmの薄切りにしてから、1cm幅の細切りにします。


切った鶏むね肉をボウルに移し、材料Aを加えます。

ボウルの中でしっかりと混ぜあわせます。
(特に片栗粉がダマになって残らないよう意識します)

ごま油を引いたフライパンに鶏むね肉を移し、中火で加熱します。

焼き色がついたら裏返し、裏面にも焼き色がつくまで中火で焼きます。
最後に、器に盛りつければ…

「鶏むね肉のもっちり焼き」の完成です。
焼く前に鶏むね肉を酒と片栗粉を含む調味液でコーティングすることで、肉から水分が抜けにくく、しっとりと焼き上がるのが特長です。
また、加熱された片栗粉がもちっとした食感になるため、パサつきをより感じにくくなるのも嬉しいポイントです。
夕飯のメインディッシュにはもちろんのこと、お弁当のおかずにも使える今回の簡単レシピ。

「簡単そうだしいいかも」「食費の節約にもなるし、これはやってみたい」そんな風に思われた方は、ぜひこの機会に一度お試しいただければ幸いです。
また、レシピを気に入っていただけましたら、ご家族やご友人に記事をシェアしていただけるとうれしいかぎりです!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。次回の更新も楽しみにしていてくださいね!

