いざというときに助かる!缶詰ストックで作る「防災ごはん」5選
東日本大震災から15年。3月11日を前に、食の備えを見直しませんか?今回は、缶詰やレトルト食品を使ったアレンジ料理が得意な四万十みやちゃんの、停電中も作れる無加熱レシピと、電気・ガス復旧後に役立つ防災ごはんをご紹介します。
2026/03/04
2026/03/04
3月11日を前に、あらためて「備え」について考える方も多いのではないでしょうか。
東日本大震災から15年。時間が経っても、あの日の教訓を日々の暮らしの中でどう生かしていくかは、私たち一人ひとりにできる大切なことです。
地震や台風などで電気やガスが止まったときに、頼りになるのが、普段から家にストックしている缶詰や乾物、レトルト食品。
今回は、缶詰やレトルト食品を使ったアレンジ料理が得意な四万十みやちゃんのレシピの中から、いざというときにも役立つ5品をご紹介します。
・電気や火を使えなくても作れるレシピ
・電気やガスが復旧したとき、手軽に作れて満足感が高いレシピ
日々の暮らしの延長としてできる“食の備え”を、この機会に見直してみませんか?
電気・火を使わずに作れるレシピ
家にある常備食材で作る「ツナとミックスビーンズのマリネ」
ポリ袋一つで作れる!「チキンラーメンとツナ缶の焼きそば風」
電気・火を使って手軽に作れるレシピ
火を使わずに切って和えるだけ「さばの水煮缶で簡単どんぶり」
一緒に炊くだけ「ツナと白菜の炊き込みご飯」
トマト缶で手軽に栄養ばっちり「トマト鍋」
今回ご紹介したレシピは、どれも特別な材料は不要。ツナ缶やさば缶、トマト缶など、普段からストックしている食材で作れるものばかりです。
ぜひこの機会に、ご自宅のストック食材をチェックしながら、いざというときに役立つ“わが家の防災ごはん”を見つけてみてくださいね。

四万十みやちゃん
ニックネームの由来でもある、高知県四万十市在住。フィットネスジムのスタッフとして働きながら、レシピ開発など料理の仕事に従事。数々のコンテスト受賞歴を持つ実力派で、電子書籍を含むレシピ本も多数出版している。ブログでは、“簡単・時短・美味しい”をモットーとした料理を発信し、人気を集めている。
<ブログ>
「四万十住人の 簡単料理ブログ!」
<Instagram>
shimanto-miya(@shimanto_miya)






