【夏バテ対策に】1,500種類を食べたプロが選ぶ!食欲そそる「カレー味」のご飯のお供3選
暑さでにぶった食欲を呼び覚ます、スパイス香る万能調味料

兵庫県淡路島の調味料メーカー・浜田屋本店の「香辛丸ゾース」。歌手の森山直太朗さんが考案したカレースパイス「香辛丸」と、同店の「淡路島ソース」を掛け合わせて生まれたのが、この万能調味料です。
淡路島産の玉ねぎがシャキシャキとした食感を添え、青森にんにくなどの具材がしっかりと効いています。香り高いカレースパイスが食欲を刺激し、刺激的な辛さはほどほど。玉ねぎの甘味とうま味が引き立ちます。
卵かけご飯のお供にすれば、それだけでごちそうに。肉や野菜にのせたり、うどんやそうめんに合わせたりと、使い方は自在です。
蓋を開けるとスパイスの香りが食欲をそそります。
ご飯のお供として食べるには少し味が濃いので、ご飯と一緒に食べるなら卵かけご飯のお供として食べるのがおすすめ。浜田屋本店の得意とする甘味とうま味溢れるたまねぎベースに、カレースパイスの風味がしっかり効いていてうまい!
ごろっと牛肉が主役!お肉感あふれる本格キーマ

日本各地のこだわりの逸品を扱う「AKOMEYA TOKYO」。ご飯のお供は300種類以上を揃え、専門店としてメディアでも数多く紹介されています。そんなAKOMEYA TOKYOで人気を集めているのが、「たっぷり具材 スパイシー牛キーマカレー」です。
粗挽きの国産牛挽き肉がたっぷり入り、水を使わずに仕上げることで素材の旨味とスパイスが凝縮されています。クミンやコリアンダーなどのインド風スパイスにトマトの甘みが重なり、食べやすい味わい。輪切りの青唐辛子がザクザクとした食感と爽やかな辛みを添えます。
忙しい日のご飯はこの瓶とご飯だけでOK!牛肉がしっかり入っているので、満足感もあります。おにぎりや炒飯、麺類に和えるのもおすすめです。
これぞ、ご飯にかけるキーマカレー!まずは牛肉の量に満足!調味料や野菜の量を多くいれてかさ増しせず、食べたときに圧倒的にお肉感を感じられます!
味付けはクミン、ガラムサラ、コリアンダーパウダーなどが入っているインド風。インド風ですが、トマトの甘みもあって食べやすい。さらに輪切りの青唐辛子も入っていてザクザクとした食感と爽やかな辛みで、食べるほどに食欲が湧き上がってきます。
引用元:AKOMEYA TOKYO「たっぷり具材 スパイシー牛キーマカレー」へのおすすめレビュー(お取り寄せの達人:長船クニヒコさん)
ナンが欲しくなる、味噌蔵仕込みの本格スパイスカリー

広島県呉市で大正6年に創業した味噌蔵元・よしの味噌の「発酵の恵み スパイスカリー」。100年以上の歴史を持ちながら新しいジャンルの商品開発を続けており、大豆ミートを使ったご飯のお供として登場したのが、この一品です。
コリアンダーやクミン、ターメリック、ガラムマサラなどの香辛料に、味噌と醤油を合わせた特製カレーです。社長がカレー専門誌を読みあさり、60種類以上のスパイスから見つけた黄金比率だそう。味噌と醤油の旨みとコクが、本格的なカレーの味わいを引き立てます。
お肉の代わりに大豆ミートを使っているのも特徴です。ご飯はもちろん、パンやカレーうどん、パスタに合わせても楽しめます。
インドカレー屋で食べるような本格カレー。香辛料の味と香りが食欲がそそります。味噌メーカーが作った商品なので和テイストを全面に押し出した商品かと思いきや、本格インドカリーの味と香り。本格といってもちゃんと味噌や醤油も使われているので、食べやすさもあります。
本格すぎて「ナン」をつけて食べたいという衝動が湧き上がります(もちろんご飯にも合います)。
暑さが本格化してくる季節、食欲が落ちたときの強い味方になるのが、スパイス香るカレー味のご飯のお供です。気になる一品は、ぜひお取り寄せして食卓に取り入れてみてください。

