今さら聞けない「ズッキーニ」基本のき。保存方法や選び方、おすすめレシピは?

今さら聞けない「ズッキーニ」基本のき。保存方法や選び方、おすすめレシピは?
太めのきゅうりのようなルックスと、なすに似た甘い味わいや食感で人気のズッキーニ。暑くなって旬を迎え、お安く手に入るようになりましたね。そこで今回は、ズッキーニの保存方法や、暑い日でも手軽においしく食べられるレシピを調べてみました。低糖質レシピでも活躍してくれますよ♪
フーディストノート
フーディストノート
2022/07/10
2022/07/04
view

ズッキーニはなるべく太さが均一なものを選んで

ズッキーニ

見た目こそきゅうりやなすに似ていますが、じつはかぼちゃの仲間のズッキーニ。お店で買うときには、なるべく太さが均一で、大きくなりすぎていないものがおすすめです。また、皮にツヤがあり、できるだけかたすぎないものを見つけてみてください。

 

保存するときは乾燥に注意!

ズッキーニを保存するときは、温度に注意。ズッキーニは低温に弱く、温度が低すぎると傷みが早くなるそうです。さらに、乾燥もしやすいので、ビニール袋に入れたり、新聞紙に包んだりして冷蔵庫の野菜室に入れ、できるだけ早めに食べ切りましょう。

 

ラタトゥイユ以外の食べ方は?

ズッキーニの食べ方といえば、まず思い浮かぶのがラタトゥイユやカレーなどの煮込み料理でしょうか。油との相性のよさを活かしたソテーやフライも定番ですね。でも、暑い日には火を使いたくないのが本音…。そんなときは、ぜひ生食で!ズッキーニは生で食べられる野菜なので、手軽なサラダやナムルで食べるのもおいしいですよ。さっそくおすすめのレシピをご紹介します!

ピーラーで薄くむいたズッキーニをシンプルなサラダ。こちらのレシピは、白だしとレモンのさっぱり仕上げです。

薄切りのズッキーニを、うま味たっぷりの塩昆布と和えたら、ごま油の風味をプラスしてナムル風に。もう一品ほしいときの副菜やおつまみにもいいですね!

塩をふり、水分をしっかり絞ったズッキーニを、ツナマヨサラダにしてサンドイッチのフィリングに。この手もありですね♪

糖質控えめのズッキーニで“べジヌードル”

ズッキーニは、切り方をひと工夫してパスタのかさ増しに使ったり、そうめんの代わりにしたりと、“べジヌードル”にするのもおなじみです。お腹いっぱい食べても糖質控えめなのがうれしい♪気になるレシピを見つけたので、試してみてくださいね!

細切りにしたズッキーニでパスタをかさ増し!1人当たりパスタ50gにズッキーニを1本を合わせて、お腹いっぱい食べられますよ。

スライサーで幅広く、薄く切ったズッキーニのフェットチーネ風。野菜がたっぷり食べられて、朝食にもぴったりのさわやかなひと皿です。

和の味付けも合うズッキーニ。しょうゆベースのつゆにつけて、そうめん風にいただくのもいいですね。ゆでたささみ、ツナ缶などトッピングはお好みで。

今ではすっかり夏を感じさせてくれる食材の1つになりましたが、日本で広まったのは1980年代と、比較的新しい野菜のズッキーニ。ビタミンCやカリウムも豊富なので、いろいろな食べ方で今年の夏もズッキーニを楽しみたいですね。

※参考ホームページ
JAこうか 食とくらしのこと 旬のレシピ集 ズッキーニ
キユーピー とっておきレシピ 素材の基本 野菜の基本 ズッキーニ
JAグループ 旬をみつける とれたて大百科 ズッキーニ

この記事のキーワード
関連記事
「料理の基本」の人気ランキング
新着記事