「もっと早く買えばよかった」有元葉子さんプロデュースのボウル&ざるがすごい
料理家・JUNAさんも感動!毎日使いたくなる「ラバーゼのボウル&ざる」
毎日料理をしていると、包丁やフライパンと同じくらい、ボウルやざるの使いやすさが気になるもの。
見た目は似ていても、実際に使ってみると「混ぜやすさ」「水切れのよさ」「洗いやすさ」などに意外と差が出ます。
今回ご紹介するのは、料理家・JUNAさんが新たに取り入れ、その使い心地にあらためて感動したという「ラバーゼのステンレスボウル&丸形ざる」です。
長年使ってきたボウルを見直し、尊敬する料理家・有元葉子さんが手がける道具に買い替えることを決めたJUNAさん。実際に使ってみて、日々の料理のしやすさを支える工夫が細部まで行き届いていることを実感したそうです。

まず目を引くのは、上質なステンレスの美しさ
JUNAさんが手にしたのは、15cm・21cm・27cmの全サイズのボウルとざる。
並べたときの印象は、「やっぱり美しい」のひと言だったそうです。
ラバーゼの道具は、ステンレス加工で知られる新潟県燕市の職人技によるもの。
完全なメイドインジャパンで、上質なステンレスならではの質感が際立ちます。
ピカピカしたタイプではなく、落ち着いたマット仕上げなのも印象的。
見た目の美しさと、毎日の道具としての存在感を両立しています。

サイズ違いをそろえることで、料理がもっと快適に
これまでJUNAさんは、中サイズ程度のボウルをメインに使っていたそうですが、実際にはそれだけでは足りない場面も多かったとのこと。
たとえば、
・500gのひき肉をしっかりこねたいとき
・餃子のあんを作るとき
・野菜をたっぷり使ったサラダや和え物を作るとき
・粉を多めにこねたいとき
こうした作業では、小さめのボウルだとどうしてもこぼれやすく、混ぜにくさも感じていたそうです。
その点、27cmサイズは大きいのに大げさな印象がなく、浅すぎず深すぎない絶妙な形。
「これぞ待っていましたというフォルム」と感じたのだとか。
重すぎず軽すぎず、安定感もあり、メインボウルの“その先”として頼れる存在になったそうです。

小さいサイズも欠かせない存在に
一方で、15cmの小ボウル&小ざるも、JUNAさんの料理には欠かせないサイズ。
薬味をたっぷり使うことが多いため、このサイズ感がとても便利なのだそうです。
21cmは王道の使いやすさがあり、日常のメインボウルとしてやはり外せない存在。
つまり、どのサイズもそれぞれに役割があり、日々の料理に自然と出番があるということ。
サイズ違いでそろえる意味がある道具だと実感したそうです。
洗いやすさに差が出る「縁のつくり」
JUNAさんが特に感心したのが、ボウルの縁に巻き込みがないこと。
一般的なボウルでは、縁の折り返し部分にスポンジの繊維が入り込んだり、水や汚れがたまったりしがち。
でもラバーゼはそのストレスがなく、毎回すっと洗えるため、清潔に保ちやすいのが魅力です。
さらに、底面は側面の2倍の厚さに設計されているため、混ぜているときの安定感も抜群。
毎日の調理のしやすさは、こうした細かな工夫の積み重ねで変わってくるのだと感じたそうです。

ざるは“水切れのよさ”に驚き
ざるもまた、想像以上の使い心地だったそう。
ラバーゼのざるは、「綾織」という編み方で作られていて、丈夫でゆがみにくく、水切れがよいのが特徴。
長く使ってもへたりにくく、汚れも落ちやすい構造になっています。
また、ボウルと重ねたときに少し隙間ができるので、ざるがスッと持ち上がるのも便利なポイント。
足の部分はボウルの縁に引っかけられるようになっていて、お米を洗ったあとの水切りなども快適だったそうです。
これまで日常的に感じていた小さなストレスが、ひとつずつ解消されていくような使い心地だったといいます。

まず作りたかったのは、たっぷり野菜のサラダ
JUNAさんがこのボウルを使ってまず作りたかったのは、
「オレンジドレッシングで和える ふんわりグリーンサラダ」だったそうです。
オレンジを使った手作りドレッシングを15cmの小ボウルで作り、
野菜は27cmの大きなボウルにたっぷり用意。
フリルレタス、サニーレタス、きゅうり、ミニトマト、ベビーリーフ、ゆでアスパラガス、紫オニオン、スナップえんどう、ローストアーモンドスライスなどを合わせ、最後にドレッシングを加えて手でふんわり和えたそうです。
この“手で和える”作業こそ、大きなボウルのよさが生きる場面。
ドレッシングが全体にむらなく行き渡り、空気を含んだ軽やかな仕上がりになるのだとか。
実際に食べてみると、オレンジの香りがふわっと全体に広がり、どこを食べてもおいしいサラダに。
あまりのおいしさに、その後も何度も似たサラダを作っているそうです。


毎日使いたくなる道具
ラバーゼのボウル&ざるが届いてからというもの、JUNAさんは毎日どれかしらを使っているそうです。
しまう暇がないくらい出番が多く、作業台に出しっぱなしにしているほどなのだとか。
サラダや和え物はもちろん、肉だね作りや季節の手仕事など、幅広い調理に活躍。
道具ひとつで、ここまで料理のしやすさが変わるのかと実感しているそうです。
毎日使うものだからこそ、少しずつ感じていたストレスを減らしてくれる道具は心強いもの。
ラバーゼのボウル&ざるは、そんな“長く付き合いたい道具”として選びたくなる存在です。
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家庭料理研究家。日々の家庭料理をおしゃれにひと工夫した料理やお弁当、スイーツで大人気。『JUNAさんのいつもの材料で満足弁当』(宝島社)など著書多数。楽しみながら料理が学べる「JUNA Online Kitchen」大好評運営中!
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