シンプルだからこそ奥が深い!おいしい「お味噌汁」を作るコツ

シンプルだからこそ奥が深い!おいしい「お味噌汁」を作るコツ
誰でも簡単に作れてしまうお味噌汁。具を入れて味噌を溶かすだけだと思っていませんか?シンプルなお料理だからこそ奥が深く、丁寧に作れば違いがはっきりと出てくるのです。今回ご紹介する方法をぜひ実践して、普段のお味噌汁との違いをチェックしてみて!
フーディストノート
フーディストノート
2016/08/07
2021/10/07
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コツ①昆布と鰹節で出汁をとる

便利な粒状のだしの素がお手軽に買える時代ですが、やはり昆布と鰹節でとるお出汁はおいしいです。使う量だけ取って、あとは冷凍保存もできますよ。

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コツ②具材を投入するタイミングを考える

火の通りにくいイモ類や根菜類は水から、きのこ類は味噌を溶き入れる直前に。豆腐やわかめ、水でもどした麩などの火の通りが良いものは、味噌を溶き入れた後で入れるとそれぞれの具材が活きたお味噌汁になりますよ。

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コツ③沸騰直前に火を止め醤油を入れる

味噌を溶き入れた後は沸騰させません。醤油を入れて完成です。辛めのお味噌の場合は、醤油の代わりにめんつゆを入れることをおすすめします。

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コツ④ほうれん草などの葉物野菜はさっと茹で冷水でしめておく

葉物野菜は一緒に茹でずに別で茹で、冷水でしめることによってきれいな緑色がキープできます。

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コツ⑤バターを入れる

バターの風味とうま味が深みを出し、コクのあるお味噌汁に仕上がります。

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いずれのお味噌汁も、お味噌を入れた後は香りが飛ぶのを防ぐために、沸騰させずに火を止めてくださいね。95度のお味噌汁が一番香りが良いと言われています。そのタイミングで器に盛れば、食卓に上がるころにはちょうど飲みやすい温度に下がっているという、とても考え抜かれたお料理なのです。

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