10分で完成!「ソーセージとバジルの春巻き」がおつまみに最高♪
フーディストノートアンバサダーの神田えり子さんに、「ソーセージとバジルの春巻き」の作り方を教えていただきます。ピリッと辛いソーセージ(チョリソ)をバジルと一緒にパクッとつまめる春巻きに。ビールやワインにぴったりのおつまみです。
2026/05/24
2026/05/24
こんにちは!フーディストノートアンバサダーの神田えり子です。
今回は、「ソーセージとバジルの春巻き」をご紹介します!
ピリッと辛いソーセージ(チョリソ)をバジルと一緒に、パクッとつまめる春巻きに。ビールやワインにぴったりのおつまみです。
お子さんや辛いのが苦手な方は、チョリソを普通のソーセージに変えて作ってくださいね!
「ソーセージとバジルの春巻き」レシピ

調理時間
10分
分量
2人分
材料
- ソーセージ…6〜7cm長さのもの8本 ※今回は辛味のあるチョリソを使用
- バジル…8枚
- 春巻きの皮…2枚
- サラダ油…適量
- A 薄力粉…大さじ1/2
- A 水…大さじ1/2
作り方
1. チョリソは長さを半分に切る。春巻きの皮は十文字に4等分に切る。
※チョリソを半分に切ってから包むことで、食べやすくしています


2. 春巻きの皮を広げて角を手前にし、バジルを1枚のせ、チョリソを2切れのせる。手前から巻き、巻き終わりにAを合わせたのりをぬって留める。同様に残りも巻く。



3. フライパンにサラダ油を深さ1cmほど入れて170℃に熱し、2をとじ目を下にして並べる。途中で裏返し、全体がカラッとしてきつね色になるまで揚げる。


パリッ!プリッ!食感にチョリソの辛みと、バジルの香りがたまらない!
お酒がすすむこと間違いなしです。
ぜひお試しくださいね!
ワンポイントアドバイス
・チョリソの辛さが苦手な方はウインナーでもOKです。
・チョリソを半分に切ってから包むことで、食べやすくしています。

料理家 神田えり子さん
料理家・ライターとして、毎日野菜を食べるコツとレシピを発信。添加物は少なく、関西風の和食、野菜多めの家庭料理が得意。企業のレシピ開発、テレビ、イベント出演など多方面で活躍中。
<ブログ>
「料理家神田えり子のおばんざい食堂」
<Instagram>
料理家・ライター 神田えり子(@erikocookingsalon)

