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鯛めしのだし茶漬け

筋肉料理人さんの公式連載です。おうち飲みにぴったりな、ビールや日本酒にあう簡単おつまみレシピをご紹介します。今回は「鯛めしのだし茶漬け」です。
2018/02/07
2024/07/26
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鯛めし、だし茶漬け011.jpg


∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですか~今日の料理は鯛めしのだし茶漬けです。鯛めしは真鯛を炊き込んだ炊き込みご飯です。できたてを食べるととても美味しいと言うか、ご馳走です。先日、男の料理教室で鯛めしを作ることになリまして、レシピは過去に作ったものがあったので、確認のためにリピートしたんです(ついでに作り方動画も撮りました)。その際に作った鯛めしが残っていたので、それをだし茶漬けにして頂きました。だし茶漬けは名前の通り、出汁を使った茶漬けです。茶漬けですが、お茶を使うのでは無く出汁をかけて作ります。ここでは簡単に市販の吸い物の素を使って作っています。鯛めしのだし茶漬けのレシピだけでは不完全なので、まずは鯛めしのレシピです。

鯛めし011.jpg


鯛めしの作り方(炊飯器を使ったレシピ)

材料 5~6人分
鯛の切り身      4枚
米          3合
三ツ葉        10本
生姜         1かけ
だし昆布       5×3cm
塩          適宜


A
薄口しょう油   大さじ3
日本酒      大さじ2

作り方

1)米をザルに入れて研ぎます。水を入れたボウルにザルごと米を入れ、手早くかき回してとぎ、水が濁ったら水をすぐにいれかえてまたとぐ。これを数回繰り返して濁りが少なくなったら水を切って炊飯器に入れる。昆布とAを入れ、炊飯器の3合の目盛りまで水を入れます。

2)鯛の切り身は鱗を取って皮目に5mmの深さに切れ目を入れ、強めに塩をふりかけて30分なじませます。

3)生姜は細い千切りにして水にさらす。三ツ葉は2cm位の長さに切っておきます。

4)鍋に湯をわかし、ボウルに氷水を用意しておきます。2の鯛の切り身をフライパンに入れ、身の表面が白くなったら氷水に入れて冷まします。その際に、表面のヌメリや汚れ、血、ウロコを手でこすって落としておきます。

5)1)の炊飯器に4)の鯛の皮を上にして入れ、炊飯スイッチを入れます。炊けたら鯛の切り身を取り出し、身をほぐして戻します(骨が混ざらないように注意)。水気を絞った生姜と三つ葉を加え、しゃもじで混ぜ合わせたらできあがりです。

鯛めし066.jpg


こうやって作った鯛めしをだし茶漬けにします。


鯛めしのだし茶漬け

材料1人分

鯛めし     1膳

吸い物の素   1人分

大葉      1枚

焼き海苔    適宜

鯛めし、だし茶漬け025.jpg


作り方

1)大葉は丸めて細く切ります。

鯛めし、だし茶漬け026.jpg


2)鯛めしを茶碗によそい、電子レンジで温めます。温まったら焼き海苔を手でほぐしてちらし、刻んだ大葉を天盛り(中央にのせる)します。

鯛めし、だし茶漬け004.jpg


2)吸い物の素を熱湯で薄めに溶き、2)の鯛めしにかけます。

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鯛めしのだし茶漬けの完成です!鯛めしは味をつけて炊くのでおこげの香りがよく、鯛の旨味、甘味が入ってとても美味しいです。それを出汁で茶漬けにするので不味いはずがありません。めちゃめちゃ美味しかったです。まずは鯛めしから作らないといけないので、ハードルは高いですが、鯛めし自体、炊飯器で簡単に作れます。そして、慣れればフライパンでも簡単に作れます。フライパンで作るとおこげを自分好みに作れるので、フライパンで作るのがお薦めです。下の動画はフライパンで鯛めしを作る動画です。参考にご覧ください。意外に簡単です。


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佐賀県在住の料理研究家。「どこでも手に入る材料で作れるおいしい料理」をモットーに、ブログ・YouTube等で写真や動画を使ったわかりやすいレシピを公開中。著書に『筋肉料理人の男子ゴハンレシピ』『最高の晩酌つまみ』(ともに宝島社)などがある。趣味はニックネームの由来でもある筋トレの他、バイクや熱帯魚など多岐に渡る。

 

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