15分で完成!麻木久仁子のラクうま元気ごはん
麻木久仁子
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火を使わずにパパッとできる!「ふわふわ黄金漬け丼」

国際薬膳師の資格を持ち健康的な食生活を提案中のタレント・麻木久仁子さんのフーディストノート公式連載。今回はスーパーで買ってきたお刺身で簡単にできちゃう「ふわふわ黄金漬け丼」をご紹介します。納豆を卵の白身と一緒に泡立てることでふわふわな食感に!ご飯が進むこと間違いなしですよ。
2022/08/28
2022/09/20
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完成写真

こんにちは、国際薬膳師の麻木久仁子です。季節や体質、体調に合ったものを食べるという伝統的な東洋医学の考え方に基づいて、簡単で健康的なレシピをご紹介します。

今回使う食材は「納豆・卵・刺身」。高たんぱくで低脂質、消化に良く胃にやさしい食材の組み合わせです。

薬膳では「季節の変わり目には脾(ひ)を養え」といいます。五臓六腑のうちの「脾(ひ)」は、現代的に言えば消化機能のことで、胃腸の調子に特に注意しなさいという教えなのです。

9月に入ると蒸し暑かった夏から徐々に気温が下がり、空気が乾燥する季節に入ります。脂っこいものやしょっぱいもの、辛いものは避けて、体に気と潤いを与えてくれる消化に良い食事を心がけましょうね。

「ふわふわ黄金漬け丼」レシピ

調理時間

15分

分量

1人分

材料

まぐろ…50g

たい…50g

卵…1個

納豆…1パック

ご飯…適量

しょうゆ…大さじ1

みりん…大さじ1

万能ねぎ…適量

ごま…適量

きざみ海苔…適量

作り方

1. まぐろとたいは一口大に切る。

工程1

2. 卵は黄身と白身に分ける。

工程2

3. ボウルにまぐろ・たい・黄身・しょうゆ・みりんを入れ、よく混ぜて10分くらい置く。

工程3

4. ボウルに納豆と付属のたれ、白身を入れ泡立て器でふんわりするまで泡立てる。

工程4a

工程4b

5. ご飯の上に3と4を盛り付け、万能ねぎ・ごま・きざみ海苔をあしらう。

完成写真2

調理のポイント

・まぐろやたいのほか、サーモン、いか、はまちなどでもおいしく作れます。

・漬けの調味料に黄身が加わることで、とてもまろやかで濃厚な漬けができます。盛り付ける時に漬け汁をご飯に回しかけてもOK!

 

泡立てた白身が納豆を包んで、ふんわりとした食感になりごはんが進むことうけ合いです。ぜひご家庭で試してみてくださいね。それでは、次回もお楽しみに♪

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1962年東京都生まれ。タレントとしてテレビやラジオで司会・コメンテーターとして活躍。2010年に脳梗塞、2012年に乳がんに罹患したことから講演会などで検診や食生活の大切さを伝えている。2016年に国際薬膳師、2020年に温活指導士の資格を取得。著書に『生命力を足すレシピ(文響社)』『ゆらいだら、薬膳(光文社)』などがある。

 

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