おかずにもおつまみにも!川久景子さんのラクラクじゃがいもレシピ

おかずにもおつまみにも!川久景子さんのラクラクじゃがいもレシピ
手ごろなお値段で買えて、保存もきくじゃがいも。調理しやすく、和洋中いろいろな味付けで食べられて栄養満点とまさに家計の味方です!今回ご紹介するのは、そのじゃがいもを使ったおかずにもおつまみにもなる簡単レシピ。企業へのレシピ提供を多数手がけるフーディストの川久景子さんに教えていただきました。
フーディストノート
フーディストノート
2023/10/14
2024/04/15
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冷凍保存しておけばお弁当にも使える!

「外はカリカリ、中はモッチモチ!じゃがいものチーズ入りボールです。生地として使うじゃがいもはレンチンしておくので、チーズを包んだあとは少しの油で焼き色がつくまで揚げ焼きするだけでOK。揚げたてをおつまみにするのはもちろん、冷凍保存してお弁当のおかずにもおすすめですよ」

ピーマンにじゃがいもをたっぷり詰めて

「ピーマンの肉詰めを作りやすくアレンジして、じゃがいもとベーコンをたっぷり詰め込んだピーマンのチーズ焼きです。小さなポテトグラタンのような味でおいしいですよ。ひき肉を使わない分、肉詰めよりも油っぽくないので、たっぷり召し上がってくださいね。トースターで焼くので手軽に仕上がります」

豚バラとじゃがいもで簡単、ピリ辛だれでお酒がすすむ

「じゃがいもに豚バラの薄切り肉をクルクルと巻いた、簡単で見た目もかわいい一品。トマトケチャップとしょうゆに豆板醤を合わせたピリ辛のたれがよく合いますよ。豚バラは長いまま巻くと火が通るのに時間がかかるので、半分の長さに切って使います。丸めたじゃがいもが1周半巻ければOKです」

衣のいらないコロッケ風カリカリポテト

「こちらは電子レンジで加熱したじゃがいもに刻んだ玉ねぎを混ぜて、食べやすい大きさに切って揚げ焼きにしたカリカリポテトです。トマトケチャップをつけたり、塩をふったりお好きな食べ方でどうぞ!」

コスパよく作れてボリューム満点!

「じゃがいもと豚こま肉を薄力粉や卵でまとめて揚げ焼きにした、コスパよく作れる一品です。カレー粉を使ってピリッとスパイシー!お酒にもご飯にもよく合います。じゃがいもは太めに切る(拍子切り)のがポイント。カリカリ食感に仕上がりますよ」

「私がご紹介しているじゃがいもレシピは冷凍保存できるものも多いので、多めに作っておけば、お弁当のおかずや、もう一品おかずが欲しいときのお助けメニューにも重宝しますよ」という川久さん。ブログやYouTubeで公開中のレシピはどれも失敗しやすいポイントが細かく説明されているので、初めて作るときも安心ですよ!

川久景子さんプロフィール写真
川久景子さん

ネクストフーディスト4期生。元広告デザイナーの経験を活かし、料理レシピ、撮影、動画編集まで行う料理クリエイター。白ご飯に合うおかずからお弁当のおかず、副菜まで、失敗しがちなポイントをたっぷり盛り込んだ丁寧なレシピが人気。

<ブログ>
ぎんもく食堂のごはん日記

<X(旧Twitter)>
川久景子(料理クリエイター)(@ginmokuginmoku)

<YouTube>
料理クリエイター川久景子【ぎんもくCooking Channel】

<Pinterest>
川久景子|料理クリエイター|白ごはんに合う簡単レシピ

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