“少量調理”がとにかくラクに!毎日使える「1台6役ミニマルチパン」
こんにちは。アンジェライターのOkoshiです。
家族みんなのおかずを作る日は大きなフライパンが活躍しますが、「少しだけ作りたい」という場面は意外と多いもの。
朝のお弁当づくりや、一人分のおみそ汁、あと一品のおかず…。そんな“ちょっとだけ”の調理にちょうどいいサイズだったのが、「トゥーメイ スティックパンオーバル」です。
焼く、炒める、ゆでる、沸かす。毎日の小さな調理が、このひとつで完結するようになりました。
朝の“あと一品”作りにぴったり!
朝は、お弁当や朝食の準備で何かと慌ただしい時間。
大きなフライパンや鍋を出すほどではないけれど、「少しだけ作りたい」という場面は意外と多くあります。
そんな毎日の少量調理に、このスティックパンのサイズ感がぴったりでした。

フライパンよりも深さがあるので、炒めるだけでなく、汁物やゆで調理にも使いやすいのがうれしいポイント。
おみそ汁を少量作りたい日にも便利です。
最近のお気に入りは、ズッキーニやミニトマトを入れた夏野菜のおみそ汁。お弁当づくりで余った野菜を軽く炒めてから煮ると、野菜の甘みとうま味が引き立ちます。

ささみを3〜4本だけゆでるときにも、このサイズ感がぴったり。残ったゆで汁は、おみそ汁に使って最後までおいしく活用しています。
▲前日にゆでておけば、忙しい朝もラクに

また、スポーツをしている息子の補食用には、おにぎりが定番。よく作るのは鮭おにぎりです。
鮭を一切れだけ焼きたいときは、油を薄くひいたスティックパンにのせて、アルミホイルをふんわりとかぶせて蒸し焼きに。

▲皮目を下にして約5分蒸し焼きにし、裏返して2〜3分焼けば完成です
グリルを使うほどでもない時でも手軽に焼けるので、「鮭一切れ」を焼くハードルがぐっと下がりました。「少しだけ作りたい」を気軽に叶えてくれる、毎日手が伸びるサイズ感です。
毎日の小さな調理が快適になる、うれしい工夫
毎日のように使うものだからこそ、使い勝手の良さも気になるところ。まずうれしかったのが、くっつきにくい内側加工です。

四角い形を見ると、作ってみたくなるのが卵焼き。内側はふっ素樹脂塗膜加工なので、卵もくっつきにくく、きれいに仕上がりました。
▲Mサイズの卵2個で、ふんわり卵焼きに
角があるおかげで、手作りの万能だれも液だれしにくく、保存容器へそのまま注げます。
▲ねぎとしょうがで作った万能だれも、最後まで注ぎやすく
また、深さもあるので、少量の野菜をゆでるときにも便利です。
初夏から夏にかけて旬を迎えるいんげんも、長さを切らずにそのまま入れられるので、下ごしらえがスムーズ。忙しい日でも気軽にゆで野菜を一品追加できます。

これまで少量の野菜をゆでるときは、ホーローのミルクパンを使っていましたが、本体や持ち手まで熱くなりやすいのが少し気になることも。
一方、スティックパンは、シリコーンゴム付きのハンドルで持ちやすく、調理中にサッと持ち上げられるのもうれしいポイントです。

卵焼きからゆで調理、たれ作りまで。毎日の小さな調理を、気持ちよくこなせる工夫が詰まった一台でした。
キッチンに出しっぱなしでもかわいい、お気に入りの一本
私が選んだのは、やさしい雰囲気のアイボリー。
いかにも「フライパン」という印象ではなく、キッチンにも自然になじむデザインがお気に入りです。
持ち手はリング状になっているので、フックに掛けて収納できるのも便利。

スリムな形なので、キッチンの引き出しに収納しても場所を取りません。

調理道具は、できるだけ増やしたくないタイプ。これまでは手持ちの道具で代用することがほとんどでした。
それでも、このスティックパンは使ってみると想像以上に出番がありました。焼く・炒める・ゆでる・沸かすまで幅広く活躍。
見た目も使い勝手も気に入って、気づけば毎日のように手が伸びる存在になりました。

