お弁当の人気者を冷凍ストック!栄養士・ひとみさんの作り置きアイデア集
くっつかないナポリタン
お弁当に入れるとくっつきがちなナポリタンも、ひと工夫で冷凍向きに。
ゆでたパスタを油でコーティングし、具材とボウルで和えることで、冷凍しても麺が固まりにくくなります。解凍後もベタつきにくく、子どもにも食べやすい仕上がりで、お弁当に入れやすいのが魅力です。
オムライス
あたたかいご飯に混ぜて、卵を焼くだけ。ご飯作りに困ったときに助かる、冷凍できるオムライスベースです。
野菜とウインナーをケチャップ味でまとめてあるので、使いたい分だけ解凍してすぐ使えるのが便利。お弁当用のご飯アレンジとしても活躍します。
くっつかない焼きそば
冷凍しても麺が固まりにくい、お弁当向け焼きそば。麺は先にお湯でほぐし、具材と別々に炒めてから合わせるのがポイントです。
解凍後も食べやすく、カップに入れてそのままお弁当に使えるのもうれしいところ。作り置きしておくと忙しい朝の強い味方になります。
手作りミートボール
ボリューム感があり、お弁当の主役になる手作りミートボール。
蒸し焼きにしてから甘めのケチャップだれをからめることで、冷凍後も固くなりにくく、しっとり仕上がります。小分け冷凍しておけば、詰めるだけで満足感のあるお弁当に。
冷凍できる卵焼き
冷凍するとパサつきがちな卵焼きも、片栗粉とマヨネーズを加えることでしっとり。
作り置きして冷凍しておけば、朝は解凍するだけでOK。お弁当のすき間を埋めたいときに、いつでも頼れる定番ストックおかずです。
どれも冷凍を前提に工夫されたレシピなので、作り置きしても食べやすく、お弁当にそのまま使えるのが魅力。時間のあるときにまとめて仕込んでおけば、朝のバタバタがぐっとラクになります。
気になるおかずから、ぜひ冷凍ストックに取り入れてみてくださいね。

大企業の社員食堂や、幼稚園から大学までの一貫校で献立作成・調理を担当してきた栄養士。栄養士としての知識と現場経験をいかし、冷凍作り置きで無理なく続く、バランス重視のお弁当を提案。野菜たっぷりをモットーに、忙しい毎日でも実践しやすい手作り弁当を発信している。
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ひとみ 栄養士の冷凍弁当(@___ht._.ht___)

