新年に作りたい!パイシートで簡単「ひとり分ガレット・デ・ロワ」レシピ
こんにちは!フーディストノートアンバサダーのめろんぱんママです。
フランスでは、日本のおせちくらいによく知られている、新年をお祝いする食べ物「ガレット・デ・ロワ」です。家族や友人と切り分けて食べ、中に当たりのフェーブが入っていた人が王様となり、1年間幸運に過ごせると言われています。
今回は配りやすいよう、ひとり分のサイズで3つに焼き上げるレシピをご紹介します。
「ひとり分サイズで配れるガレット・デ・ロワ」レシピ

調理時間
作業時間10分+焼き時間25分
分量
3個分
材料
- 冷凍パイシート(約10×20cm長方形)…3枚
- 無塩バター…45g
- グラニュー糖…40g
- 全卵…1個
- アーモンドパウダー…45g
- 卵黄(塗り用)…1個分
- バター(型に塗る用)…小さじ2
- 当たり用のフェーブ(今回はチョコレートを使用)…1個
作り方
1. 無塩バターを室温に置くか、溶けない程度に電子レンジで加熱してやわらかくし、泡立て器で混ぜてクリーム状にします。グラニュー糖を加えてよく混ぜます。

2. 全卵を混ぜ、アーモンドパウダーを入れてさらによく混ぜます。

3. 3つの型にバター(型に塗る用)を塗ります。

4. パイシートを半分に切り、ひとつを型に合うようにめん棒などでのばして底に敷きます。これを3つ作ります。

5. 2のクリームを等分に型に入れ、平らにならします。

6. 残ったパイシートを上にかぶせ、空気が中に残らないよう卵黄(塗り用)で接するように重ねます。ふちの余分なパイシートを切り落とし、フォークで押し付けて閉じます。表面はナイフなどで模様を描きます(中まで切らないよう、表面だけ)。

7. 膨らみすぎないよう、真ん中に竹串を刺して、穴をあけておきます。表面全体にも卵黄(塗り用)を塗ります。

8. 200℃に予熱したオーブンに入れ、22~25分ほど焼きます。焼けたら冷まし、型から外してできあがりです。

ワンポイントアドバイス
・冷凍パイシートは冷凍庫から出しておきます。完全に解凍される少し手前くらいが作業しやすいです。
・中に入れて焼き上げるアーモンドとバターのクリームは、直径15cmの型でひとつに焼いてもぴったりの量です。
・フェーブは手順5で、クリームと一緒に入れます。陶器製フェーブの誤飲に配慮し、レシピではチョコレートを入れました。ナッツや煮豆でも代用できます。

<ブログ>
「めろんカフェ」
<Instagram>
めろんカフェ(@meloncafe.melonpan)
<X>
Melonpanmama☆めろんカフェ(@meloncafe2023)

