納豆は冷凍できる?パックのまま保存OK!おいしく食べる方法も解説

納豆は「冷蔵保存するもの」というイメージがありますが、じつは冷凍保存が可能な食品です。
特売でまとめ買いしたときや、賞味期限が近づいてしまったときは、冷凍しておくことで無駄なく使い切ることができます。
この記事では、
- 納豆は冷凍できるのか
- 保存期間はどれくらいか
- おいしく食べる方法
をわかりやすく解説します。
納豆は冷凍できる
結論から言うと、納豆は冷凍保存できます。
冷凍することで品質の劣化を遅らせ、賞味期限内に食べきれない場合でも保存が可能になります。
また、納豆菌は冷凍しても死滅しにくいとされており、栄養面への影響も小さいとされています。
納豆を冷凍するメリット
【1】賞味期限を延ばせる
納豆は冷蔵では比較的日持ちしない食品ですが、
冷蔵:数日~1週間程度
冷凍:2、3週間~1か月程度
と、保存期間を延ばすことができます。
特売で3パックセットを買ったときにも便利です。
【2】パックのままで簡単に保存できる
納豆は市販のパックのまま冷凍できるのが大きなメリットです。
手順
- 納豆をパックのまま保存袋に入れる
- 冷凍庫に入れる
これだけでOKです。
調理の手間もなく、誰でも簡単にできます。

【3】味付けして冷凍もできる
納豆は、
- しょうゆ
- たれ
- じゃこ
- かつおぶし
- 青のり
などを入れて味付けしてから冷凍することも可能です。味付けした納豆を密閉できる保存袋に入れるだけ。
冷凍臭が気になる場合は、
ごま油
コチュジャン
など香りの強い調味料を入れるのもおすすめとされています。

冷凍した納豆の解凍方法
基本は冷蔵庫で自然解凍です。
冷蔵庫で解凍
前日に冷蔵庫へ移しておき、翌日そのまま食べる。
常温解凍
すぐ食べたい場合は、温かいごはんにのせて軽く加熱しても問題ありません。
また、凍ったままチャーハンなどの料理に使うことも可能です。
冷凍納豆をおいしく食べるコツ
空気を入れない
冷凍する際は保存袋に入れて、空気を抜いて密閉すると風味を保ちやすくなります。
早めに冷凍する
賞味期限が近づいてからではなく、食べきれないと思った時点で冷凍するのがポイントです。品質が良い状態で保存できます。
実際に試してみました
味付けした納豆を保存袋に入れ、空気を抜いて冷凍。かさばらないように折りたためば、スペースもとりません。

翌日冷凍庫から出した納豆がこちら。カチコチになっているかと思いきや、完全には固まっておらず手で折り目をつけることができるやわらかさ。必要な量だけ使うことができて便利です。


いつもの納豆と変わらないおいしさ!

炊き立てのご飯にのせて軽く温めて食べたところ、いつもの納豆とまったく変わらないおいしさ。食感が落ちている様子もありません。
3個パックで買うことが多い納豆は、気がつくと賞味期限が切れていた!なんてことが多食品のひとつ。冷凍保存しておけば、ロスなく食べられることができるので、今後はすぐに冷凍しようと思いました。
味を付けて保存袋に入れると、すぐに食べられる反面袋から取り出しにくいことがあるので、パックのまま冷凍保存するのが手軽でおすすめです。
まとめ買いしたときや、忙しくて食べきれないときは、冷凍保存を活用してみてください!
※参考ホームページ

