春野菜を漬けておいしさアップ!あやごはんさんの作り置きレシピ5選
桜えび香る春野菜の出汁浸し
蒸し焼きで甘みを引き出した春野菜に、桜えびの香ばしさをプラス。素材の持ち味が際立つ、やさしい味わいの一皿です。
白だしベースの出汁にじっくり漬けることで、時間が経つほど味がなじみ、作り置きにもぴったり。アスパラや菜の花など、栄養豊富な春野菜をまとめて楽しめるのもうれしいポイントです。
いろいろお豆の出汁浸し
スナップえんどう、そら豆、グリンピースと、春ならではの豆をたっぷり使った色鮮やかな一品です。
さっとゆでて昆布だしに漬けるだけのシンプルなレシピですが、豆本来の甘みがしっかり引き立ちます。冷蔵庫で味をなじませれば、帰りが遅い家族にも“しみしみ”のおいしさを届けられますよ。
春キャベツとベーコンのマリネ
春キャベツのやわらかさと甘みを楽しめる、さっぱり味のマリネ。さっと炒めて調味料で和え、冷やすだけで完成します。
ベーコンの旨みがなじみ、野菜が苦手な方でも食べやすい味わいに。冷蔵で3日ほど保存できるので、作り置き副菜としても活躍してくれます。
スナップえんどうの塩麹クミン
レンジで1分半加熱して漬けるだけ。旬のスナップえんどうで、手軽にデリ風の味わいが楽しめます。
塩麹のコクとクミンの香りがやさしく広がり、ぽりぽりとした食感も楽しい一品。冷やしても色鮮やかなので、お弁当の彩りにもおすすめです。
アスパラとモッツァレラの出汁浸し
レンジで加熱したアスパラを出汁に漬け、モッツァレラチーズを合わせたちょっと贅沢な一皿です。
出汁を吸ったチーズはとろりとやわらかく、シンプルながら満足感のある味わいに。家族の帰りを待つ間に仕込んでおけば、忙しい日の食卓もぐっと華やぎます。
春野菜は、少しの工夫で甘みや香りがぐっと引き立ちます。漬けるだけの手軽さでも、素材の持ち味をしっかり楽しめるのがうれしいところ。
忙しい日や帰りが遅い家族のための一皿としても、週末の作り置きとしても活躍してくれるレシピばかりです。ぜひ気になる一品から試してみてくださいね。

フーディストノートアンバサダー。家族の帰宅時間がバラバラでも安心な、冷めてもおいしい“おきめし”レシピを発信中。漬けて焼くだけの簡単仕込みや、おいしく仕上がる温め直し術なども人気。
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AYA KUWAHARA|ほっこり“おきめし”で待つ家族ごはん(@aya_gohan49)

