番茶なのにスモーキー?“ハマる人はリピ買い”の京都・一保堂のいり番茶
フーディストノートでは、編集部とともに料理ブログやSNSを通じて“暮らしを彩るレシピとアイデア”を発信してくださっている「フーディストノートアンバサダー」のみなさんが活動しています。
アンバサダーのみなさんと交流ができる場もあり、先日その中で話題になったのが、料理研究家・野菜ソムリエのsachiさんがおすすめしてくださった「一保堂のいり番茶」でした。

料理研究家・野菜ソムリエ。野菜をたっぷり取り入れて、楽しく、おいしく、ヘルシーな日々のおうちごはんやお弁当の簡単レシピを紹介中。レシピ開発、メディア出演、執筆などを行っている。
<ブログ>
「おうちごはん〜楽しく過ごせたら二重マル〜」
<Instagram>
sachi(@sachi_cuisine)
そのときのコメントがこちら。
「一保堂の番茶がスモーキーでお気に入りです」
「好みが分かれる番茶ですが、ハマる人はリピ買いしちゃいます♪私もその1人です」
“好みが分かれる”“ハマる人はリピ買い”。
なんとも気になるワードに、編集部でも「飲んでみたい!」という声が続出しました。
番茶といえば、ほっとする素朴な味わいのイメージですが、そこに“スモーキー”という表現が加わると、一気に未知の存在に…。
これはもう、実際に飲んでみるしかありません。
ということで、編集部でもさっそく購入してみました。
京都ならではの個性派番茶「いり番茶」
今回は日本橋髙島屋の店舗で購入しました。茶葉タイプも気になっていたのですが、こちらの店頭ではティーバッグのみの取り扱いとのこと。

パッケージには「スモーキーなお茶」との文字。
さらに店員さんからも「好みが分かれるお茶なんです」と声をかけていただきました。

茶葉の見本を出していただき、香りを確かめさせてもらうと、ふわっと広がったのは、焙煎の香ばしさをぎゅっと凝縮したようなスモーキーな香り。
確かに好みは分かれそうですが、好きな人にとっては期待が膨らみます。
実際に飲んでみました

後日、編集部で開封してお湯を注ぐと、湯気とともに香ばしい香りが立ち込めて、まるで天然のアロマのよう。
そして実際に飲んでみたところ、「想像以上においしい…!」というのが最初の感想でした。
スモーキーな香りと程よい苦み。けれど味わいはすっきりとしていて、のど越しも軽やかです。
ゆったり過ごしたいときはもちろん、気分を切り替えたいときにもよさそう。
気づけばもう一杯…と、ついついおかわりがすすみました。
さらにうれしかったのが、たっぷり作れること。
ティーバッグ1個で熱湯500mlが目安。約5分おけば、お好みの濃さで楽しめます。
やかんで作る場合は、熱湯2Lにティーバッグ2個。まとめて作っておけるので、食事のときや家族で飲むのにもぴったりです。

大きめの茶葉をしっかり焙煎しているからか、香りの立ち方も豊か。
マグカップ一杯だけでなく、ポットややかんでたっぷり淹れても、スモーキーな存在感は健在でした。
sachiさんの「ハマる人はリピ買い」の言葉が、じわじわと実感に変わっていった、今回の出会い。
思いがけない発見があるのも、こうした交流のうれしいところかもしれません。
商品情報
販売店舗:一保堂茶舗
商品名:いり番茶ティーバッグ20袋入
商品価格:756円(税込)
※紹介した商品の情報は記事公開時点のものです。価格・在庫状況等は変動する場合があります

