テレビで話題!無印良品の人気商品「ルーロー飯」を食べてみた
無印良品「ごはんにかける ルーロー飯」

無印良品の人気商品「ごはんにかける」シリーズは、八宝菜やガパオ、ユッケジャンなど、ご飯にかけるだけで楽しめる世界の定番料理や屋台料理を1食分にしたレトルト食品。
家庭で作るには手間のかかるメニューが多く、「ちょっと食べてみたい」というときにも便利なシリーズです。
今回試したのは、TBS系「ジョブチューン」で満場一致合格となった「ごはんにかける ルーロー飯」。
ルーロー飯は、豚バラ肉を甘辛く煮込み、ご飯にかけていただく台湾の人気屋台料理です。
無印良品のルーロー飯は、オイスターソースや八角をきかせた甘辛い煮汁に、干しえびや干ししいたけ、ローストオニオンなどを加えて奥深い味わいに仕上げているとのこと。期待が高まります。
湯せんで温めてご飯へ

本商品は電子レンジ不可。うずらの卵が入っているため、電子レンジで加熱すると破裂するおそれがあるそうです。
パッケージの表記通り、湯せんで5分ほど温めました。
ご飯にかけて実食!

袋を開けてご飯にかけると、思ったよりもさらさらっとした煮汁がたっぷり入っていました。お茶碗1杯分のご飯にかける量なのですが、普通のご飯の量だと汁だくになるほど。大盛りのご飯にかけてもよさそうです。

小さな角切りの豚バラ肉とひき肉状の豚もも肉の2種類が、たっぷりご飯に広がりました。1人分にしては申し分のない量です。
実食してみると、台湾料理らしい八角の甘い香りがします。スパイスは主張しすぎず、ルーロー飯が初めての方にも食べやすいマイルドな味わいでした。干ししいたけや干しえびの風味も豚肉に調和していて、ご飯がパクパクすすみます。
細かい角切りのたけのこが、レトルトとは思えないほどしっかりとした食感なのもアクセントになっていてよかったです。うずらの卵も甘辛いたれがよくしみていて、うれしいおいしさでした。
これだけで十分完成された味でしたが、パッケージの写真のようにゆでたチンゲン菜や小松菜などを添えるのもおすすめです。色合いが華やかになるだけでなく、途中で食べれば口の中もさっぱりしてルーロー飯のおいしさを引き立ててくれますよ。
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無印良品の「ルーロー飯」はこだわりの材料を使った本格的な味のレトルトですが、日本人好みに香辛料の量も控えてありお子さんにも食べやすいと思います。豚バラ肉は少し小さく感じられましたが、この味で税込み390円なら納得できます。気になっていた方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?
今回紹介した商品
商品名:ごはんにかける ルーロー飯
内容量:1人前(130g)
価格:390円(税込)
※紹介した商品の情報は記事公開時点のものです。価格・在庫状況等は変動する場合がありますので、最新の情報は店舗または公式サイトでご確認ください

