ふるふるシュワ〜!話題の「台湾カステラ」をおうちで作ろう!

ふるふるシュワ〜!話題の「台湾カステラ」をおうちで作ろう!
ハリのある表面が見た目にもインパクト大な台湾風カステラ。日本のカステラとも、シフォンケーキとも違う、シュワ~ッととろける口どけが特徴的で近頃テレビやSNSでも話題になっていますよね♪そんな人気の台湾カステラをぜひおうちでも作ってみませんか?材料はいたってシンプル。難しい工程はないので、基本さえ押さえれば案外簡単に作れちゃいますよ!
アンジェ web shop
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2021/05/18
2021/10/07
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ふるふるシュワ〜。台湾風カステラの作り方

【材料】

サラダ油…25g
薄力粉…30g
グラニュー糖…30g
牛乳…30ml
卵…2個

【作り方】

(下準備)
•薄力粉をふるっておきます。
•オーブンを150度に予熱しておきます。
•牛乳を40度程に温めておきます。
•卵を卵黄と卵白に分け、卵白は使う直前まで冷蔵庫に入れておきます。

【1】サラダ油をボウルに入れ、湯煎で80度まで温めます。

【2】薄力粉を一気に加え、泡立て器で粉っぽさがなくなるまで混ぜます。さらに、牛乳を加えて混ぜます。

【3】卵黄を3回に分けて加え、その都度よく混ぜます。

【4】卵白にグラニュー糖を3回に分けて入れ、ハンドミキサーで8分立てのゆるいメレンゲ状にします。

※メレンゲをツノが立つまで泡立ててしまうと、割れや焼き上がり後に生地がしぼむ原因になりますのでご注意ください

【5】【4】のボウルにメレンゲの1/3を加え、泡立て器で混ぜます。

【6】メレンゲのボウルに【5】の生地を全て戻し、ゴムベラでさっくり切るように混ぜ合わせます。

【7】耐熱容器(セラベイクS)に生地を流し入れ、表面を均します。

【8】天板に60度程度のお湯を張り、150度のオーブンで40~50分湯煎焼きにします。焼き色がつき、竹串を刺して生地がついてこなければ、完成です。

焼き加減は、ご家庭のオーブンに合わせて調整してください。焼きあがったら、型からそっと外してくださいね。

焼き立てのホカホカもおいしいですが、冷蔵庫で冷やしてからいただくのも、しっとりとした食感になってオススメです。ゆるく泡立てた生クリームや果物を添えても◎。

もう一品のお料理にもお菓子作りにも。万能な「Sサイズのセラベイク」。

インテリア・キッチン雑貨のアンジェ web shopで人気の「セラベイク」のパウンド型やタルト型。

耐熱ガラスの内側に、特殊なセラミックコートを施しているから、クッキングシートを敷く手間がなく、使用後の汚れのこびりつきがないため、お手入れが簡単です。

今回使用したのは、「Cera Bake スクエアロースターS」。シンプルなスクエア形と15cmほどのコンパクトなサイズ感がとっても万能なんです。

例えば、卵を割り入れて、オーブンントースターで食パンと並べて焼けば、朝の時短も叶うし、おつまみ用のアヒージョを作れば、食卓にそのままサーブすることもできます。

自粛期間が長引き、なかなか気軽には出歩けない生活が続いていますが、お家で流行りのスイーツを楽しんだり、ちょっとした工夫で食卓を充実させながら、リフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

【ご紹介したアイテム】

セラベイク 焦げ付かないオーブン皿「スクエアロースターS」CeraBake

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