いつものそぼろ弁当が大変身!節分にぴったりな「鬼柄そぼろ弁当」
フーディストノートアンバサダーのしおさんに、節分にぴったりな「鬼柄そぼろ弁当」の作り方を教えていただきます。そぼろと炒り卵はいつも通り準備し、詰め方を変えるだけでOK!特別な材料や下準備なしで作れる節分弁当アイデアです。
2026/02/02
2026/02/02
こんにちは!フーディストノートアンバサダーのしおです♪
今回は、節分弁当にぴったりの「鬼柄そぼろ弁当」をご紹介します。
そぼろや炒り卵はいつもの作り方のまま、詰め方を変えるだけで大変身!
「鬼柄そぼろ弁当」の作り方

調理時間
10分(盛り付け)
分量
2人分
材料
- ご飯…茶碗2〜3杯分
- そぼろ(牛、豚、鶏なんでも可)…200〜300g
- 炒り卵…卵2個分
手順
1. お弁当箱やどんぶりにご飯を詰め、そぼろを敷き詰める。

2. アルミホイルを切り、鬼柄の長細い三角を4〜5枚作る。(あえてガタガタの方が、それらしくなりますよ)

3. 敷き詰めたそぼろの上に、三角アルミホイルを並べる。

4. そぼろが見えている部分に炒り卵を敷き詰める。アルミホイルで上から押さえてなじませる。


5. アルミホイルをそっと外し、足りないところに炒り卵を加え、バランスを整えたら完成!

ポイント
- クッキングシートよりもアルミホイルの方がおすすめです。
- 南天の葉などを添えるとおしゃれですよ!
- そぼろの色が濃い方が、炒り卵との対比がはっきりして模様がきれいにでます。

しお(@shio7769)さん
2024年「フーディストアワード Instagram部門」入賞。おいしさとかわいさ/美しさを両立するレシピや盛り付けのアイデアを、丁寧な解説を添えてInstagramで発信中。
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しお(@salt kitchen)

