鏡開きに♪お餅で簡単「みたらし団子風」和スイーツ
こんにちは!フーディストノートアンバサダーのくにこキッチン(やのくにこ)です♪
今回は、お餅のアレンジレシピをご紹介します。
お正月に年神様にお供えした鏡餅を割って食べる「鏡開き」がありますが、関東は11日、関西は15日と言われています。
最近では鏡餅もプラスチック包装で中に個包装のお餅が入っていて、木づちで割って食べるということは少なくなっていると思います。
わが家も個包装の賞味期限の長いお餅を食べていますが、この時期になると油で揚げておかきを作ります。
お餅を8mm程度の厚さに切って、ざるにのせて3日ほど干したら、少なめの油で揚げて軽く塩を振ると、驚くほどおいしい「おかき」ができあがります。
今回はもう少し手軽にできる和スイーツ「みたらし団子風」をご紹介します。
お餅で作る「みたらし団子風」レシピ

材料
- お餅…2個
- だし醤油…大さじ1
- 本みりん…小さじ2
- きび砂糖…大さじ1
- 片栗粉…小さじ1
- 水…大さじ2
- 竹串…4本
作り方
1. お餅を6等分に切る。

2. テフロン加工などのくっつきにくいフライパンに間隔をあけて並べ、中火で加熱する。転がしながら5分ほど、餅がふくらんでやわらかくなるまで焼く。焼けたらボウルに張った湯にさっとくぐらせる。
※湯にくぐらせることで、餅の表面がやわらかくなります

ボウルに湯を張って、焼けた餅をさっとくぐらせる。
※湯にくぐらせることで、餅の表面がやわらかくなります
3. 4個ずつ串に刺す。

4. 耐熱容器にだし醤油、本みりん、きび砂糖、片栗粉、水を入れて混ぜ、電子レンジ600Wで1分30秒加熱する。とろりと固まっていたら、スプーンなどでよく混ぜる。3の餅にかけていく。
ポイント
- 餅を焼くときは油を使わず、くっつきにくいフライパンを使用します。
- みたらし以外に、あんこをのせてもおいしいです。
- 餅はしっかり膨らんで丸くなるまで焼きます。
- 串に刺さず、器に並べてたれをかけて食べてもおいしいです。
- 湯に長く餅を入れておくと溶けてしまうので、さっとくぐらせます。

2024年「フーディストアワード Instagram部門」入賞。おいしさとかわいさ/美しさを両立するレシピや盛り付けのアイデアを、丁寧な解説を添えてInstagramで発信中。
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