【JUNAさん実食】部位は開けてのお楽しみ!噂の「モッタイナイビーフ塊」を焼いてみた
Aimaで昨年から話題になっているのが「モッタイナイビーフ」シリーズ。
こちらは、ギフト向け商品として用意されたものの、形や規格の都合で正規品から外れてしまった A4ランク以上の国産和牛 を“塊”のまま届けてくれる商品です。
和牛=国産とは限らない中、きちんと「国産」の表記がある点も安心材料。届く部位はロース系であることが確定しており、細かな部位は“開けてからのお楽しみ”というスタイルです。
解凍後に見えてきた、今回届いた部位の正体は…?
商品はカチコチに凍った状態で届くため、食べる前日に冷蔵庫へ移して解凍スタート。ただ、塊肉ということもあり、冷蔵庫解凍だけでは間に合わず、最終的には流水解凍に切り替えたそう。やはりスピード重視なら流水解凍が確実です。
完全に解凍できたら、表面のドリップをキッチンペーパーで丁寧に押さえます。塊肉は1枚肉ではなく、いくつかのブロックに分かれており、筋の入り方から見て肩ロース(クラシタ寄り)やザブトン辺りと推測できる内容だったそう。


焼く前のひと手間で、仕上がりが変わる
肩ロースはサーロインなどに比べると、やや繊維がしっかりしている部位。そこで、焼く前に ミートソフターで軽く叩く ことに。脂の筋に沿ってトントンと、叩きすぎないのがポイントです。
その後は常温に戻し、焼く直前に塩・こしょうを両面にまんべんなく。下準備はこれだけ。あとはシンプルに焼いていきます。

脂をコントロールしながら、シンプルに焼く
最初はオリーブオイルを少量入れて焼き色をつけ、裏返したら、出てきた余分な脂をキッチンペーパーで吸い取ります。脂の多い和牛は、このひと手間で“重たさ”を防ぐのがコツ。焼き上がったらアルミホイルで包み、3分ほど休ませます。

部位ごとに違う表情。食べ比べが楽しい
肉はそれぞれをカットしてプレートへ。味も食感もまったく異なり、“塊肉ならではの楽しさ”を実感できたそう。素材を観察しながら味わうのが好きなJUNAさんにとって、非常に興味深い食材だったとのこと。
A4ランク以上の国産和牛ロース系ということで、味わいはしっかり濃厚。おすすめなのが、わさび醤油 や 柑橘系のさっぱりした味付け。ご飯との相性も良さそうとのことで、次回はご飯の上に牛肉をのせ大根おろしとねぎを添え、わさび醤油やポン酢と合わせる食べ方も、ぜひ試してみたいそう。

“規格外”だからこそ出会える、贅沢な体験
部位が選べない分、どんな肉が届くのかを想像し、焼き方を考え、味わいを比べる——。
そんな “楽しみながら食べる和牛” という体験ができるのが、モッタイナイビーフ塊の魅力です。国産和牛・A4ランク以上という確かな品質を、気負わず楽しめる一品。
肉好きの方はもちろん、料理好き・素材好きの方にもおすすめしたいお取り寄せグルメです。
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家庭料理研究家。日々の家庭料理をおしゃれにひと工夫した料理やお弁当、スイーツで大人気。『JUNAさんのいつもの材料で満足弁当』(宝島社)など著書多数。楽しみながら料理が学べる「JUNA Online Kitchen」大好評運営中!
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Aimaには『Ai(アイ)=わたし、愛』、『ma(マ)=余白、ゆとり、誰かとのつながりを意味する「間」』の意味が込められており、心地よい時間やつながりを大切にする人にぴったりの逸品をラインアップしています。
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