食べすぎて疲れた胃腸を整える「七草がゆ」の作り方
フーディストノートアンバサダーのくにこキッチン(やのくにこ)さんに、「七草がゆ」の作り方を教えていただきます。生のお米からコトコト煮込んだ本格的なおかゆは、年末年始の食べ過ぎで疲れた胃腸をやさしく整えます。
2026/01/05
2026/01/05
こんにちは!フーディストノートアンバサダーのくにこキッチン(やのくにこ)です♪
今回は、年末年始の疲れた胃腸を癒す「七草がゆ」の作り方をご紹介します。
春の七草「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ」を使って作ります。

スーパーでは七草セットが売られていますが、すずなはかぶ、すずしろは大根なので、かぶと大根だけで作ってもおいしいですよ。
今回は生のお米からコトコト炊いていくので、おかゆ専門店の味が家庭で作れます。時間がない場合は炊いたご飯でも手軽に作れます。
「七草がゆ」レシピ

分量
2人分
材料
- お米…1/2合
- 七草パック…1つ
- 塩…ひとつまみ
- 水…700ml
作り方
1. 米は洗い、小鍋に米と水を入れて中火で加熱する。沸騰したら火を弱め、鍋底についた米を木べらではがすように混ぜる。弱火にして、菜箸を置いてふたをして30分炊く。時々混ぜる。

2. 七草を洗って沸騰した湯で1分程度さっとゆでて、ザルにあげて水けを切る。粗熱が取れたら細かく刻んでおく。

3. 炊き上がったおかゆと七草を混ぜる。
ポイント
- 七草はそのまま使うとあくがあるので、さっとゆでてあくを取ります。かぶや大根はせん切りにしてゆでると短時間でも火が入ります。
- 味付けは塩だけですが、お好みでしょうゆ餡をかけたり、梅干しを混ぜたりとアレンジしてもおいしいですよ。
おかゆアレンジ
すりおろしにんじんを一緒に炊いて、にんじん粥にしたり、ホタテの干し貝柱を一緒に炊いてホタテのおかゆにしたり、仕上がりに卵を混ぜれば卵粥にもなりますよ。おかゆの作り方をマスターしたら色々な具材で作ってみてくださいね。
今年一年も胃腸を健康にして、おいしく楽しくお料理しましょうね。

くにこキッチン(やのくにこ)さん
2024年「フーディストアワード Instagram部門」入賞。おいしさとかわいさ/美しさを両立するレシピや盛り付けのアイデアを、丁寧な解説を添えてInstagramで発信中。
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くにこキッチン からだにやさしい、おいしいごはん
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