「大根」は部位ごとに使い分け!お料理に合わせた調理でもっと美味しく!

「大根」は部位ごとに使い分け!お料理に合わせた調理でもっと美味しく!
みずみずしく甘みも十分な旬菜「大根」。冬の食卓の準主役とでもいいましょうか。1本の「大根」を上手に使い分け、葉や皮まで…余すことなくおいしくいただきましょう。
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フーディストノート
フーディストノート
2017/01/05
2026/02/20

1番おいしい「中」は加熱調理に

水分を多く含み、味の馴染みやすい「中」ほどの部分は、おでんやふろふき大根といった煮物はもちろん、ステーキのように焼き付けても美味!

▼レシピはこちら
http://blog.livedoor.jp/kitchenfufu/archives/8890777.html

「下」の辛味も持ち味として…

辛味のある「下」の部分は、比較的柔らかいのでお漬物などに。大根らしい風味が楽しめます。他にも刻んで炒めたり、切り干しにチャレンジしても。

▼レシピはこちら
https://ameblo.jp/cheshirecatmiru/entry-12223664856.html

「皮」までおいしくいただきます!

かつらむきにした皮を使ってもう1品。じっくり漬け込んだり、炒め煮のような調理法がおすすめ。にんじんなどの根菜と合わせ、サッときんぴら風…などはいかが?省ゴミにもなります。

▼レシピはこちら
https://ameblo.jp/hiyokodiningroom/entry-12096191005.html

お酒のアテに添えるような、辛めの大根おろしにしたい時は「下」…。などお好みで使い分けを。部位ごとの特徴を覚えておけば、アレンジも簡単です。
(*葉に近い部分から「上・中・下」としてご紹介しました。)

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